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五木寛之さんが語る100年ライフ? -『「百歳人生」の折り返し方』

40歳になった自分を想像することさえできない、と言っていた若くて、本当に何も知らなかった自分ではなくて、「立ち止まる」という言葉にも「人生を考える」という言葉にも、それなりの思いがつながっていることを思うと、「別の生き方に切り替える」ということを実現してみなくちゃいけないな! と感じるのです。

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夢中になって仕事をする?! - その集中力を出すには?

組織改編であれもこれもと分散していた「やるべきこと」の全容がようやく見えるようになってきた! そんな気がするようになってくるのと同時に、最近になって感じるようになってきたのは「集中力」ということ。この著書にはそのものずばり、「集中する力」というセクションがあります。

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もうひとつの Living Will - 自分が自分でいるということの意味

結婚生活をはじめようとしたとき、家内とこんなことを話したことがありました。いつまでも今の自分でいるように、その思いを忘れないように… と。この先どんなことがあるか分からない。けれど、どんなことがあったとしても、今こうして、二人で暮らしていこうと話し合っている自分でいることを忘れない二人でいよう。… そんな話しをしたのです。

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母のがん闘病を支援してくれた分子標的薬 - オプジーボを通して学び直そうとしたこと

がん治療が新しい次元に入ったとか、ペニシリン以降の画期的な躍進だと言われているオプジーボという薬。そのオプジーボという薬と「がん免疫療法」という言葉を知って、およそ5年前、母が投与を受けた分子標的薬というのはどういう薬だったのか、どういう治療方法だったか - あらためて確認しておきたくなりました。

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母のがん闘病に付き添って学んだLiving Willの意味

頑張ったけれどかなわなかった… ではなく、少しでも生きながらえることができるようにと、できることのすべてをやって頑張った。それでいいのです。そして、覚悟をしていても、それがいつになるのか医師にさえ分からないと言われた「別れ」も、まっすぐに受け入れた。それでいいのです。

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バリスタ: 味の濃さ・薄さにさらにバリエーションを

ネスカフェ バリスタで作ることができるブラック系のメニュー - エスプレッソ、ブラック、そしてマグサイズブラック - は、それぞれにお湯の量を変化させて、味の濃さ・薄さを好みに合わせることができますが、実はこの味の調節は、もとになっているコーヒーパウダーを変えることでさらにバリエーションが増えます。

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