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意識してもしなくても - 一番むずかしいのは自分自身かも

子どものころの遊びに あぶり出し というものがありました。今の子どもたちもやっているでしょうか?

七輪とか火鉢なんていうものがあたり前だった時代、大根のような野菜やリンゴのような果物の果汁をつかって白紙に字や絵を描いて、果汁が乾いたところでその白紙を七輪や火鉢の火にかざすのです。そうすると果汁の部分が焦げて見えなかった字や絵が浮き出してくるのです。

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サイト/ページの表示速度を上げるための基本&ヒント

ページの表示速度を上げたいのならば、たとえば、キャッシュを支援してくれるプラグインを使えば良さそうですよね。

ところが、便利にやってもらえるなら使いたいプラグインは1つや2つではない上に、モバイルフレンドリーのように、サイトやページの質を高めよう! と問いかけてくれる教えは、プラグインに頼り過ぎずに腕を磨きなさいよ! と言っているように感じます。

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終活 - 超高齢化と超単身化はどうつながっているか

100年ライフを巡って私たちにはどんな心構えが必要だろう?  あるいは、私たちにはどんな可能性が残されているだろうかという議論があったり、人生100年という時代を見据えたと言われる保険が発売されたり、いろいろなところで長寿化が語られるようになっていますが、今朝のNHKの朝のニュースの時間帯に取り上げられていたのは「超単身化」という問題。

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XML - 急がば回れ? のシステムがもたらすメリット

以前、品質ISOとC++, そしてSGML/XMLが良く似ている、プログラマー的な発想で取り組むと品質ISOもよく分かると思う… というような記事を書いたことがありました。
品質ISOとC++, そしてSGML/XMLによる構造化文書 -
どこが似ているかというと、”まず定義ありき” の部分です。DEFINE あるいは definition と呼ばれるエレメントがなければどのシステムもなりたたない・機能しない* - そこが良く似ているのです。

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自分にとっての100年ライフ⁈ - ワーカホリックを脱しなくて大丈夫?

今のペース、時間のかけ方のまま、会社の実務を回し、組織改編を進めるためと思えることに時間をかけ続けることが、自分のためになるのだろうか⁇ 自分のためになることを探したい。自分のためになることに力をかけたいと感じながらも、
その実現に力を注ぐことができるだろうかという疑問もなくなりません。

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つながっている、それは素敵なこと? - 100年ライフって?

日本で初版が出版されたのが2016年10月、私はそれから1年近くたって読んだのですから、いつの間にか3年、そして2年以上の時間がたっているのですね。人生100年時代!?^^; とかいう今の私たちには聞きなれた言葉のもとになった1冊だったような気もしていますが、この1冊に出会って何を知ったのかな? と思ったりしています。

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