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自分も知らない自分の力 - 『脳を活かす仕事術』 その2

私たちの脳は、持ち主の私たち自身が意識するしないに関わらず、目、耳、鼻、口、肌のいわゆる五感 - 視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚 - を使って休むことなく情報を取り入れてはその情報を処理している。そう考えると、脳の機能にはやはり計り知れないものがあるなと感じます。

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step by step

満足できる仕事、職場、自分を探したければ - 『仕事は楽しいかね?』 <最終講義>

より良い仕事、望ましい仕事仲間、仕事はどんなふうに取り組んだら本当の意味でやりがいのあるものになるだろう - それを求めてディスカッションする登場人物たちのやり取りを読んでいて感じるのは、こんなふうに仕事の話しができる環境にいる人っているものだろうかということ。

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balance-your-customers-needs

自分を縛っているものを振り切る 『常識なんてにゃんセンス』をもう一度

仕事の中、チームとして新しい仕事に成果を出したい - その思いが漠然とした焦りになっているんじゃないかと感じる今日この頃^^;

チーム力は大丈夫か? と確かめる前に、自分が大丈夫なのかな⁈ なんて考えながら、なんとはなしにぱらぱらとめくっていた「にゃんセンス」の本。

ぼくら一人ひとりを支えてくれるメッセージがいっぱい! と思っていた中にこんな言葉があるのを再発見しました。

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plan of your life

『LIFE SHIFT』 - 高齢化社会に自分の人生をどう重ねるか

100年ライフや100年ライフに関係することを理解するには「経済学」「心理学」そして「個人のアイデンティティ」と「社会的な要因」が必要だと言っています。もし、私たちの先入観にあるかも知れない「不安」の「その原因」になっているものがその「社会的な要因」で、”無視できない” ものだとしても、それがすべてはないということですが。

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live-your-life

『それでもこの世は悪くなかった』 - 人生の先輩が語る言葉

物質的なことに価値を置かないところがあったので、私にとって、私の人生はそれなりに意味のあるものだった。物質的なことでないもの、それが私にとっては精神性なんだ - この著書の最後に語られている佐藤さんの言葉を、そんなふうにひっくり返してみると、私にも佐藤さんの言おうとしていたことが分かるような気がします。

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