what-are-you-seeing

世界を感じることができる心とは

著書 「魂と肉体のゆくえ ―与えられた命を生きる」 のその章で語られている矢作さんの言葉を私なりに意訳してみると…私たちは私たちを作り、私たちを生かしている大いなる意志の中にいる。その意志は、謙虚で素直な心になれば感じることも認めることもできるはず。生き方に迷うようなときでさえ、答えを指示してくれるその意志に近づき、触れることができる自分を見つけ、より自分らしく暮らそう - そんなことでしょうか?

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feel and live your life

どれほど優しくなれるだろう - 『おくりびと』

別れというのは普通じゃないもので、それでいながら、あたりまえのもの - 今はその意味が分かります。そして、できれば日常の暮らしの中で、その普通じゃなくてあたりまえのものをちゃんと感じていられないだろうかと思っています。みなさんはどうでしょう? 私には主人公の大悟と妻の美香が交わす言葉が象徴的に聞こえます。

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high and arrowy information of our world

言葉の世界から見てきた情報の高速化

産業翻訳の世界に身を置いて、メーカーがユーザーとの間にどんなコミュニケーションを取ろうとしてきたかを見てきたと思っている私ですが、MS-DOSあるいはWindowsの昔を振り返ると、今の情報がどれくらい高速化しているか、今の情報には何が求められているものが分かるように思っています。

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books of alvin tofler from my library

30年、40年という時間の意味 - アルビン・トフラー氏の著書

時間の流れと私たちのこれから この記事を書いたのは、未来学者という不思議なタイトルで呼ばれたアルビン・トフラー氏が亡くなっておよそ1ヶ月がたったころ。トフラー氏の『第三の波』や『未来の衝撃』といった著書が書店に平積みにされていた様子を思い出します。 『未来の衝[…]

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