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終活 - 心の持ち方、あずけ方

この言葉は、今年の1月の放送で五木さんの言葉の一部だったようですが、「自分か、家族か」という選択を迫られる時代に生きているような気がして、ちょっと切ない気持ちになりました。五木さんの言葉が悪いのではなく、私たちが作っている・過ごしている環境とか時代というものが、そういう色をしているのだなと感じたのです。

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終活 - “おひとりさま” の意味が分かってきた

「おひとりさまの最期」のカバーにかけられた帯に「在宅ひとり死」という言葉が印刷されています。この言葉をはじめて目にしたときは、受け入れるのがむずかしい言葉だと感じたものですが、父が亡くなり一人になった母の暮らし方や私たち子どもからの働きかけへの反応を見ていて、「おひとりさま」の意味を確かめるような感じがしたものでした。

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「仕事はたのしいかね?」- あのタイトルの意味を見つけ、実現できる働き方とは

会社という名の組織の “歯車” のように扱われるのはごめんだ… そんなことを言うようになったのはいったい何十年? 前だったでしょう?^^;「個性」や「個人」ということが強く、機会があるごとに語られる時代になっているような気がするのですが、この著書は、「仕事を生産的なものにするためのポイント」と呼んで「管理する側が仕事を任せる」という目線の定義を示しています。

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時間は限られたもの - 余命宣告に向き合う親、その子どもたち

私たちを育ててくれた祖父母や両親、その教えには私たちは限られた存在だということがよく言われていたように感じます。私たちの意識とはかかわりなく、時間はとどまることなく流れ続けるものだと。けれど今は、こうしたことを教えてくれる人がいなくなった・いなくなりつつある… だから、こうして思い出させてくれる人や言葉が必要なのですね。

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どんなリーダーを望んでいたか - リーダーになるための答えはそこにある

会社の方向、方針が示されていたとして、部下の役割り・分担、目指してほしい成果をどう決め、何を指示すればいいか…
あるいはそれ以前に、その会社の方向、方針を自分たちで決めなくてはならないとしたら何をどう決めるべきか…

世の中にある言葉どれかをあてがって言い表わそうとすると、何か全然違うものになってしまいそうですが、たとえば、「経営企画」とでも言えばいいのでしょうか?

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職場の人間関係? - 自分で作るということはできるのだろうか

リーダー(あるいは上司、先輩たち)の仕事は、部下(あるいは後輩たち)のために何をすればよいか - という、人間関係のど真ん中のセンスを働かせなくてはいけない範囲、一番時間がかかりそうな部分が中心になるべきではないかな、と思うようになってきました。

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終活 - 高齢の親との暮らし・自分たちの暮らし

連れ合いと死別したあと、かれこれ20年近い時間を一人で暮らしてきた片親。その人を数百km離れた自分(子ども)たちの土地に呼び、介護施設にあずける…

つい最近、そんな話しに触れたとき、私の脳裏に最初に浮かんだのは
入院・手術が避けられない状況で入院してせん妄に見舞われた父の姿でした。

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