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高齢の親がひとりになったとしたら - 「「あの世」と「この世」をつなぐ お別れの作法」

たとえば父を亡くし、母がひとりになってしまったとしたら、母の感じている喪失感をどうやって慰めたらいいでしょう? 特にその母が80歳を優に超える高齢だったとしたら。
“ひとり” ということと、ひとりでその高齢を重ねているとにさみしさのようなものを感じているとしたら。

特に何を… と言うことができそうもないのだけれど、せめて目を離さずに見守っていよう - そう感じます。

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Living Willのむずかしさ、確かさ

「親父やお袋に万一のことがあった時、葬儀はどんなふうにあげればいいだろう? 何か希望とか思いってあるのかな?」 - 数少ないチャンス、両親ふたりがそろっているとき、そして父親が今なら話しに応じてくれそうだと感じた時を狙って、一度、そんな話しをしたことがありました。

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もうひとつの Living Will - 自分が自分でいるということの意味

結婚生活をはじめようとしたとき、家内とこんなことを話したことがありました。いつまでも今の自分でいるように、その思いを忘れないように… と。この先どんなことがあるか分からない。けれど、どんなことがあったとしても、今こうして、二人で暮らしていこうと話し合っている自分でいることを忘れない二人でいよう。… そんな話しをしたのです。

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終活 - お墓にまつわる責任の話し

たしかに、終活とかお墓の話というのは「いずれ必ず必要になることだから」と割り切ってみようとすることさえ、ストレスな話しではあります。ただストレスな話しだからこそ何となく後回しにしてしまう雰囲気というのは、禍根とまでは言わないにしても、課題を後回しにすること(のような気もします)。両親との経験があるだけにそんな気がするのです。

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