do-not-think-hard

意識してもしなくても - 一番むずかしいのは自分自身かも

子どものころの遊びに あぶり出し というものがありました。今の子どもたちもやっているでしょうか?

七輪とか火鉢なんていうものがあたり前だった時代、大根のような野菜やリンゴのような果物の果汁をつかって白紙に字や絵を描いて、果汁が乾いたところでその白紙を七輪や火鉢の火にかざすのです。そうすると果汁の部分が焦げて見えなかった字や絵が浮き出してくるのです。

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is your life connected

つながっている、それは素敵なこと? - 100年ライフって?

日本で初版が出版されたのが2016年10月、私はそれから1年近くたって読んだのですから、いつの間にか3年、そして2年以上の時間がたっているのですね。人生100年時代!?^^; とかいう今の私たちには聞きなれた言葉のもとになった1冊だったような気もしていますが、この1冊に出会って何を知ったのかな? と思ったりしています。

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もしものときには

日常の中に潜んでいるからこそ 「もしものとき」なのです

私が見舞われた症状は、自分一人ではすぐには助けを呼ぶこともできないものでした。後になってよく考えてみれば、その病状だけで生命に関わるようなものではなかったのですが、何をどうすればその症状から逃れることができるのか分からないという状況が一人のときに起こったとすると、ちょっと途方にくれますね。

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右か左か_両方を取る方法はないのかな

仕事のやりがい、人生の生きがい

ドイツ語を仕事にしたいという思いは大学の外国語学部に入学したときから変わらない思いでした。その私が結婚を考えながら翻訳という仕事を選び、オフィスでPCに向かい、時には人に会って話しをしたり、時にはプログラムをするという毎日を送るようになってのは、アスファルトとコンクリートに囲まれた世界でのことだなぁと感じることがあります。

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Quality_of_Lifeを考えるとき

Quality Of Life(クオリティ オブ ライフ)ってどんな意味?

Quality Of Lifeという言葉はどれくらいみんなが知っている言葉になっているでしょうか。私がこの言葉に出会ったのは母のがんの診察に付き添った診察室でした。つまり、お医者さんたちが使う言葉として出会ったのです。私の仕事は英語も相手するものですから、「生活の質」 と直訳で理解して話しを聞いていました。その言葉が出てくるということは、病状は予断を許さないものなのだろうと感じながら。

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