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AIを通して考える仕事の本当の意味

今やっている仕事がいつまであるだろう? なんていうことはもうだいぶ前から意識するようになっていましたが、さらに現実味を帯びた話しになっているような気がします。そのきっかけが私たちが同業の一角だと思っていた特許翻訳の世界に、機械翻訳が公式に採用されるようになったというニュースでした。

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power-of-words

日本語で伝えるということ。英語で伝えるということ。

普段、英語を日本語に、ドイツ語を日本語にという仕事をしながら思っているのは、「この言葉(原文)はどんな日本語になったら一番自然で分かりやすいだろう」ということ。

そして、その次に感じることが多いのは、「この言葉は日本語にはない!」ということです。

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紙とペンを使って手で書く

日本語はむずかしい?

インターネットの時代、「読んでも分からないのでは困るから少しでも多くの人が困らずに読み通せる言葉と文字で書く」 - “分かりやすく読みやすく” をひたすら求め続けると、画数の多い漢字を使う頻度は下がり、言ってみれば噛み砕いた表現をたくさん使うようになる - “理解し易い表現が多く使われるようになる” という書き方はしないのです -。

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