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AIというものを通して考える仕事の本当の意味

今やっている仕事がいつまであるだろう? なんていうことはもうだいぶ前から意識するようになっていましたが、さらに現実味を帯びた話しになっているような気がします。そのきっかけが私たちが同業の一角だと思っていた特許翻訳の世界に、機械翻訳が公式に採用されるようになったというニュースでした。

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文字起こし - YouTubeならYouTubeに文字化してもらえばいい

音声から文字起こしをしてファイル化、そこから翻訳を… なんていう必要があるときにはステレオミキサー+Googleドキュメントの連携という方法が役に立つかも… と確認したばかりですが、その文字起こしをしたいソースデータがYouTubeのビデオなら、YouTubeに文字起こししてもらえばいい!! - そんな方法もあるというのが分かりました。

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ゴルフの世界にあったちょっと不思議な言葉

ゴルフでつかう言葉(単語)がどれも個性的に思えておもしろかったということがありました。バッフィとかクリークはすぐに覚えましたが、2番ウッドの愛称がブラッシーだというのが分かったのはしばらくたってから。今のようにインターネットですぐにググってみよう! という時代ではありませんでしたから、博学な先輩や図書館が頼りだったのです。

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文字と言葉の大量消費 !? - インターネット時代・AI時代の情報をもう少し考えてみる

瞬間、瞬間に求められるテキストを日本語にしている…そんな産業翻訳の世界にいてつくづく思うのは言葉への - あるいは、伝えるということに思い入れがあるのならば、言葉を生業にするべきではないのかも知れないなということ。アメーバにもアカウントを持って、(以前よりペースがゆっくりになっていますが)ブログを書いているのですが、どんな思いで言葉に向き合えばいいだろうという雰囲気の記事を書きながらふと考えました。

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