power-of-words

日本語で伝えるということ。英語で伝えるということ。

普段、英語を日本語に、ドイツ語を日本語にという仕事をしながら思っているのは、「この言葉(原文)はどんな日本語になったら一番自然で分かりやすいだろう」ということ。

そして、その次に感じることが多いのは、「この言葉は日本語にはない!」ということです。

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紙とペンを使って手で書く

日本語はむずかしい?

インターネットの時代、「読んでも分からないのでは困るから少しでも多くの人が困らずに読み通せる言葉と文字で書く」 - “分かりやすく読みやすく” をひたすら求め続けると、画数の多い漢字を使う頻度は下がり、言ってみれば噛み砕いた表現をたくさん使うようになる - “理解し易い表現が多く使われるようになる” という書き方はしないのです -。

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ライフログやユビキタス・キャプチャ - 自分の思考パターンを確かめよう

自分の生活の中に起こったこと - イベント - を軸に記録しようとするのがライフログ!?
そして、自分の内面・アイデアに重心を置いて頭に浮かんだことを端からどんどん記録しようとするのがユビキタス・キャプチャ??

しかも、キーボードを使ったデジタルでなくて、ノートとボールペン、あるいはシャープペンシルなどを使い、アナログに(手で)書くのが基本と言います。

みなさんはライフログとかユビキタス・キャプチャ、続けていたりしますか?^^

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取扱説明書・マニュアル - 何をどのように伝えるか

今の取扱説明書・マニュアルの必要性とか方法を考えてみようとする中で最初に感じるのは…
マニュアルはユーザーに何を伝えようとしているのだろう?
という疑問。

そしてその次に感じるのは…
どんなツール・技術を使って伝えようとしているか・表現しているか?
という疑問。

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brick-by-brick-to-build-the-system

XML - 急がば回れ? のシステムがもたらすメリット

以前、品質ISOとC++, そしてSGML/XMLが良く似ている、プログラマー的な発想で取り組むと品質ISOもよく分かると思う… というような記事を書いたことがありました。
品質ISOとC++, そしてSGML/XMLによる構造化文書 -
どこが似ているかというと、”まず定義ありき” の部分です。DEFINE あるいは definition と呼ばれるエレメントがなければどのシステムもなりたたない・機能しない* - そこが良く似ているのです。

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