write-a-letter

自分の言葉を信じて書こう

思えば、学校の授業の中でも国語と算数は二横綱^^; 中でも国語の苦手と言えば、読書と作文!? 子どものころのことを思い出せますか? どんなでした? 読書感想文でずいぶん悩んだという記憶があるのですが、その書き方を誰にどんなふうに教わったんだっけ?? と思うのです。

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which do you like, analog or digital

デジタル化された情報、その意味が分かってきた

今から2年ほど前のことになりますが、アナログとデジタルの間、自分はどのあたりにいるだろう - そのぼんやりとした疑問と、情報の高速化、そしてiPhoneのように取扱説明書のない製品。その3つが重なる場所。その場所がなんとなく見えてきたような気がするな、ということを考えたり、感じたりしていた時期がありました。

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is mobile phone gentle for the earth

iPhone/スマートフォンのサスティナビリティを知っていますか?

大量消費の時代は終わり - という言葉は折に触れて目にしてきた言葉だけれど、翻訳という言葉の世界(その一面)と付き合っていて思うのは、インターネットは言わば情報を消費するための世界であり、そのためのツールがiPhoneでありスマートフォンなんじゃないだろうかということ。インターネットとスマホというのは一重に、消費のためのものなんじゃないだろうかという感覚です。

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heart's-blood of yourself

言葉の役割り - 知りたいのは製品の使い方? メーカーのイメージ?

すこし大袈裟な言い方でしょうか?私はもう長いこと産業翻訳の業界にいますが、産業の世界が変わってきたことを感じる機会が増えてきたように思ってきたなということを感じるようになったのは、取扱説明書というものをパッケージに持たない(ように見える)製品が出回るようになってからでしょうか。

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saving-money-saving-our-life

品質が良い・悪いと言うとき、私たちは何を基準にしているのか

私は取り立ててISO信奉者ではありません。その昔、品質マネジメントシステム(ISO9000)なるものを勉強したり、その運用に関わった経験があるというだけです。ただ、その経験のあと、ISOの縛りがないところでも、どうも私たちの仕事というのは品質の良し悪しということから離れるわけにはいかないらしいと感じてきました。

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