can you speak japanese

言葉は厳しくて、悩ましくて、優しいもの

世界には数え切れないほどたくさんの言語があって、違う言語同士が違うまま直接話しをしたいと思ってもお互い何を言っているのか通じないのが普通なのに、その違う言語同士、よくぞこれだけ同じことを表す言葉があるものだと関心したり、面白いと思ったりすることがあるのですが、みなさんはどうですか?

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books of alvin tofler from my library

30年、40年という時間の意味 - アルビン・トフラー氏の著書

時間の流れと私たちのこれからスポンサードリンク この記事を書いたのは、未来学者という不思議なタイトルで呼ばれたアルビン・トフラー氏が亡くなっておよそ1ヶ月がたったころ。トフラー氏の『第三の波』や『未来の衝撃』といった著書が書店に平積みにされていた様子を思い出し[…]

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what is PC for you

ソフトウェア(システム)が先か 人が先か - 私たちはどんな仕事をしているのか

Cはどんなものを目指して進化してきたか - もしかしたら、PC開発の歴史を学ぶと分かることかも知れません。その一方、PCで “仕事” - 何らかの処理結果を得る - をすることを目的に開発されてきたソフトウェアとPCそのものの関係はどのように進化してきたのでしょう。その関係は一見、「卵が先か、鶏が先か」のように見え、人によってその評価が分かれるのかも知れません。

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ゲームを楽しむ

自分も知らない自分の力 - 『脳を活かす仕事術』 その2

私たちの脳は、持ち主の私たち自身が意識するしないに関わらず、目、耳、鼻、口、肌のいわゆる五感 - 視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚 - を使って休むことなく情報を取り入れてはその情報を処理している。そう考えると、脳の機能にはやはり計り知れないものがあるなと感じます。

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4本足の動物たち

人工知能が教えてくれる私たちの個性?

10年20年では足りない長い歴史を積んできたという人工知能の研究の成果はすでに私たちの生活の一部になり、iPhoneやスマートフォンのディスプレイ上で使っている機能もあると知ってから、一生懸命読んでいる 『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書)』。人工知能の仕組みについての解説を読み進める中で、我ながら捉える方が飛躍しているだろうと思いながらも、自分たちの個性をどう捉えたらいいのか - そのヒントを見つけたような気がしています。

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