bonds named marriage

結婚観と終活の関係は - 男は責任をとるもの?

妻 は家庭を守る存在、夫は家を守る存在 - 夫婦の間にはそれぞれに役割があって、その役割には隔たりのようなものがあって、けれど互いにその役割を果たしていくのが結婚というもの・・・結婚当初、誰に教わるともなく「こんなものではないのかな?」「こうあるべきなのかな?」と考えていた結婚観はそんなものではなかったかと思います。

もっと読む
相続_それは親子の思いを確かめ合う作業

終活 - 実家をたたむという決断とジェネレーションギャップ

愛着がないわけではない実家を結局は人手に渡そうと決めたのは、以前書いたように、
・両親の闘病とそれにともなう医療と介護、葬儀、さらには墓所の購入にかかった費用
・空き家法(空き家対策特別措置法
・そして自分の年齢と生活をあれこれと相談したり考えた結果でした。

もっと読む
how can we dream life of pensioner

終活 - 整理しきれない身辺整理? 遺族が受け取れる年金は

厚生年金は、国民年金を1階としてその上に上乗せされている - 建物の2階部分の制度だということが良く言われます。だとすると、被保険者である私にもしものことがあった時、この年金制度からはどんな支援が受けられるのでしょう? 遺族基礎年金と遺族厚生年金の両方が支給されるというその仕組みはどうなっているでしょうか?

もっと読む
connecting yesterday and tomorrow

過ごしてきた時間の中に明日をさがす - 介護のまわり

その著書には、親の老後、自分の老後 - そのどちらを考えるときにも、「やはりそうなのか」という落胆と、「これが現実なのだよ」という悲しい説得力を感じさせる事例がいくつも示されていますが、そこには当然のように、私が両親の周りで経験した医療や介護にまつわるあれこれを思い出させる例も含まれていました。

もっと読む
to know nursing care, to know quality of our life

手が届くのだろうか - 一番近くにあってほしい医療と介護

両親を見送った私は、自分はその時のために何が準備できるのだろうと考えるようになったのですが、「家に帰りたい」と言いながら病院、あるいは施設のベッドで亡くなった両親のことがあったからでしょうか。私にとって最初に確認しておきたいと感じたのが、在宅介護、あるいは在宅での終末ケアの可能性でした。

もっと読む