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終活 - 高齢の親との暮らし・自分たちの暮らし

連れ合いと死別したあと、かれこれ20年近い時間を一人で暮らしてきた片親。その人を数百km離れた自分(子ども)たちの土地に呼び、介護施設にあずける…

つい最近、そんな話しに触れたとき、私の脳裏に最初に浮かんだのは
入院・手術が避けられない状況で入院してせん妄に見舞われた父の姿でした。

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親が病に倒れたとき - “あるがまま” を忘れずにいられるか

父はリュウマチと肺炎で、母はがんで、義母はやけどや転倒、そして腎不全で病院に行かなかったり行きたがらなかったり、検査や手術を拒否したり、人工透析を受けないなど

以前、病院に行きたがらないにはそれなりの理由があるのだから、とにかくまず、その思いを聞いてあげてください! と自分の経験を記事にしたのですが、病院に行って診察を受ける… そのことを母本人はどう思っていたのだろうという思いが、やはり完全にはなくならずにいます。

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終活 - 本籍地をどうするか、あらためて確認しよう

親が亡くなれば自然発生的に発生する相続という権利と責任。
相続ひとつひとつの手続きを進めるには、自分がどこの誰なのか、親とどんな関係の人間なのかを証明しなくてはなりません。

自分を証明しようとするなら、運転免許証か保険証、住民票、手間がかかるものと言っても戸籍謄本か戸籍抄本 があればよい… 私はそんなふうに思っていました。

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そのとき私たちは自分の生命とどう向き合えるだろう

患者が増えたのか、医療技術が進歩したのか 母のがん闘病に付き添っていたとき、私たちが頼っていたのはがんを専門に扱う大学病院でした。 検査や治療などに必要な設備が充実している病院で診てもらうことが安心を支えてくれることにもなるだろうなと感じていたことを思い出しま[…]

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