進むべき道は

医療・介護一括法 - 遠くて身近な “明日” を思うなら

自分の両親の最晩年に付き添い、見送る中で経験したホスピスや介護サービスというものを、制度としてもう少しちゃんと理解しておきたいと思ってきたのですが、医療・介護一括法(正式名称「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進 するための関係法律の整備等に関する法律」)が施行された今、その理解も含め、もう一度仕切り直す必要があるでしょうか?

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防犯の助けになったツールとは

実家相続の中で確認したツールの便利さ+効果 - センサーライト

実家の相続にからんで不動産をあつかう業者に相談した防犯のための”ライティング” - つまり、照明のことを考えたり、使ってみたり。使うことで得られる安心や効果は意外と大きいのだということを確認しました。センサーライトは日常の生活でも安全+安心の手助けとなってくれます。

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歩き続けるために

患者を支えるということ、家族にも支えが必要だということ

余命宣告を挟んで手術を受け、投薬を受ける - それは、患者が自分の思い通りの医療を受けるには通らなくてはならない関門が幾つかあるということの例であり、患者に限らず、人の気持ちは周囲の人たち(特に家族)と一緒に実現するものだということの例のように思います。

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優しい気持ちで最後の時をかたれたら

今を生きるために - 『「あの世」の準備、できていますか?』

いのちの尊厳に関わることでもあり、そう軽々しく口にすることは憚られるという方もいることでしょう。ただ、人生後半と言われる年代になり、どんなふうに過ごしていけばいいだろうという思いがなくならない私は、自分自身の思いをもう少ししっかり理解したいと感じていて、そのためにいのちを自分の言葉で自然に話せる気風が、自分の周囲に持てないものだろうかと思っています。少なくとも自分はこう思う、こうありたいというものを持てたら、と思っています。

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寄り添うということ

支えることができるのは家族と患者自身

自分の身体に何が起こっているのかをちゃんと理解したい - たび重なる手術のあと、結果的に余命宣告を受けることになった日の前日も母はそんなことを言って、その日聞かされた手術の経緯とそのあとの検査結果についての説明を、自分に分かるようにもう一度話してほしいと求めてきました。

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治療と回復に必要なものは

母のがん闘病で学んだ薬とせん妄の関係

健康を取り戻す、あるいは病気を取り除くために必要だと判断された手術を受ける、手術のために必要な麻酔を処方してもらう - そうした医療の助けを借りるとしても、手術ゆえの、あるいは麻酔ゆえの危険がある。そこで、手術を受けるにあたっては、医師や麻酔医から手術の必要性や手術・麻酔に伴う危険や考えられる後遺症などの説明を受け、手術・麻酔を受けることへの同意書を読み、サインをするという手続きが取られます。

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