天国はどんなところ

家族を思うから、安らぎと優しさ、信じられるものの力 - 「魂と肉体のゆくへ」

こんな世界観が持てたらいいなと思うほど、不思議な話です。もしかすると、普段の私たちはこうした世界には触れないようにして生活しているかも知れないなと感じます。あえて触れることではないと。ただ、終活やその中で必要になる話しをこんな感覚ですることができたら、気持ちがついていかないむずかしい話も、自然に自分や家族のこととして受け止められるのかも知れないと感じます。

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波紋の広がりを怖れずに

『「あの世」の準備、できていますか?』 - 備えることができること、できないこと

この著書『「あの世」の準備、できていますか?』 で語られていることは、過去・現在・未来の良く似た症状、状況を受け入れるために整理をしたり、備えたいと思ったりするとしたら、ずいぶん慰めになったり、参考になったりするのではないかと感じます。

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優しい気持ちで最後の時をかたれたら

今を生きるために - 『「あの世」の準備、できていますか?』

いのちの尊厳に関わることでもあり、そう軽々しく口にすることは憚られるという方もいることでしょう。ただ、人生後半と言われる年代になり、どんなふうに過ごしていけばいいだろうという思いがなくならない私は、自分自身の思いをもう少ししっかり理解したいと感じていて、そのためにいのちを自分の言葉で自然に話せる気風が、自分の周囲に持てないものだろうかと思っています。少なくとも自分はこう思う、こうありたいというものを持てたら、と思っています。

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