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『仕事の哲学』- ドラッカーを理解するなら、エッセンスから

自分を探し、仕事は納得ができるように成し遂げたい  - そんな欲張りなら大掛かりな論理よりはエッセンスがあればいいかも知れない… そんなふうに思いませんか?

エッセンスを自分なりに解読してみてから、そのエッセンスが組み込まれていたパラグラフ、パラグラフからチャプターと逆にたどってみる。ドラッカーにそんなふうにアプローチしてみるというのは、どうでしょう?^^

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『話を聞かない男、地図が読めない女』- もう一度自分を確かめてみよう!

「自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング」は、脳を通して自分に近づく、自分へのアプローチを探すアドバイスを示してくれていますね。

同じ著者、アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズが綴り、けれど発表されてからもう20年近く経っている「文庫版 話を聞かない男、地図が読めない女」は、これもまた同じ脳の機能という切り口を加えて、男性と女性の違いを解いてくれる一冊です。

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ドラッカーと私たちの間に残念な溝はなかったか

ドラッカー氏の理論を正確に理解したいと思えば、学術的に正確に解釈することは欠かせない!? ということになるのかも知れません。もしそうだとすると、マネージメントに関して言えばたたき上げ、経済学も経営学も一般教養レベル? に過ぎない私には、ハードルが高すぎる!! ということになってしまうのですが

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『WORK SHIFT(ワーク・シフト)』が未来を考えるヒントになる?!

今の子どもたちはどんな未来を想像しながら生活しているでしょう? 私たちは子どもたちにどんな未来を示しているでしょう?

私たち大人自身も描き切れない未来というものを仲間や子どもたちとどんなふうに共有することができるだろう- なんて思いながら「ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉」を読んでみて、ふと気づいたことがありました。

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