自分を見つめるために 『「自己評価」入門 自信を育てる心理学』

自分らしくいたい… という気持ちになったり、自分らしさという言葉の意味を探したり - 誰もが人生のどこかで触れるのではないかと思う「自分」。それでいて、これが自分なのだと言葉にするなど思いもよらない、むずかしく扱いにくいものが「自分」というもののように感じますが、どうでしょう?

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仕事が人生の中心ではないはずだけれど

ドラッカー氏の著書を読んでいて思うのは、考えること、気づくこと、あるいは知ることって面白いなということ。ということはどういうことかと言うと、考えず、気づかず、知らずに済ませていることがこんなにあるんだなということでもあります。「チコちゃんに叱られますよ! 」みたいな感じでしょうか^^;

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五木寛之さんが語る100年ライフ? -『「百歳人生」の折り返し方』

40歳になった自分を想像することさえできない、と言っていた若くて、本当に何も知らなかった自分ではなくて、「立ち止まる」という言葉にも「人生を考える」という言葉にも、それなりの思いがつながっていることを思うと、「別の生き方に切り替える」ということを実現してみなくちゃいけないな! と感じるのです。

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今の自分のままで十分なんだ! そう言われているとしたら納得できますか?

ページをたどるほど感じるのは、何のはなしだったっけ?? ということ。矢作 直樹さんが語る「人生は、約束」に語られている言葉はどれも、自分を保つためにどうすればいいかということに尽きるような… あるいは、私たちはこんなに自分が分からないでいるのだろうか? という疑問もわいてきます。

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『ネコになればいい。』 - 子どもを育て、子どもに育てられる。その素敵さ

思えば、苛立ちながら、懸命に? ダメ出しをする父にどうすれば認められるのか - 頭で理解し対応する方法を探していたから自分は大変だった - 認められたという実感を求めて右往左往していた - のかも知れない… とも感じます。そして、そんなふうに暮らすうちに、自然な自分がどこかへ行ってしまった? そんな不憫さのような、それでいて無理もないねと慰めてやりたいような感覚を感じています。

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