who-is-me

柔らかな頭脳に幸せがやってくる

人生を好転させるためにポジティブシンキングを自分のものにしようとか、いくつになっても脳は柔軟さを失わないものだから、自分を変えることに消極的にならななくていいのだよというヒントを見つけたのですが、そこに語られている言葉にかすかな戸惑いを感じています。

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私のライフプランは

終活適齢期? - 仕事や家庭をめぐるシミュレーション

自分のための終活をシミュレーションしてみようと思ったとしても、実際のところをイメージできるものではないように思うのですが、仕事以外に意識が行くようになってきたかな? と自分でも感じるようになってきたところを見ると、もしかすると私も終活適齢期になっているのかも知れません。

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常識なんてにゃんセンス

元気を出そう! - 『常識なんてにゃんセンス』

今や人生が丸ごとDo It Yourself (自分でやりなさい) の世の中 - 私にはどうもそう思えて仕方ありません。だからこの本は、自分で自分を支えよう、まず自分でやってみようと前向きに生きるひとに - もちろん、前向きに生きたいと奮闘している人にも - 届けたい、とても柔らかくて、優しい応援だと思うです!

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脳をうまく活かすには

自分の中の自分を呼び覚まそう! - 『脳を活かす仕事術』

20代の頃の方が今より頭が硬かったかも知れない、あの頃なら多分手にすることはなかったのじゃないだろうかと思いながら茂木健一郎さんの『脳を活かす仕事術 「わかる」を「できる」に変える』を読んでみると、果たして、自分の脳細胞は20代の頃より思考回路が細かくなって、すべてでなないにしても扱えなかった情報、対応しようとは思わなかった情報に反応できようになっているかな? と感じたりしています。これはただの錯覚でしょうか?^^;

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天国はどんなところ

家族を思うから、安らぎと優しさ、信じられるものの力 - 「魂と肉体のゆくへ」

こんな世界観が持てたらいいなと思うほど、不思議な話です。もしかすると、普段の私たちはこうした世界には触れないようにして生活しているかも知れないなと感じます。あえて触れることではないと。ただ、終活やその中で必要になる話しをこんな感覚ですることができたら、気持ちがついていかないむずかしい話も、自然に自分や家族のこととして受け止められるのかも知れないと感じます。

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波紋の広がりを怖れずに

『「あの世」の準備、できていますか?』 - 備えることができること、できないこと

この著書『「あの世」の準備、できていますか?』 で語られていることは、過去・現在・未来の良く似た症状、状況を受け入れるために整理をしたり、備えたいと思ったりするとしたら、ずいぶん慰めになったり、参考になったりするのではないかと感じます。

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