your living will should be drawn by yourself

心と体が健康なときにこそ、リビングウィルを - 『お別れの作法』

自分の健康や “そのとき” のことを考えておきたいという私の思いは、両親を見送った直後にずいぶん強くなっていましたが、”心配する” ことと “備える” というのは別のこと。
両親の生前には分からなかったこともずいぶん分かるようになってきました。

もっと読む
knowing world view of yourself

『人は死なない』 - 素朴な疑問がたどりつくところ

幼い頃、胸に芽生えた想いをずっと抱えたまま大人になって、その周りで色々な経験をしたり感じたり、考えたりしてきた。その胸の想いにこの頃になってようやく答えが見つかったような気がする - そう感じている私は、この著書『人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索-』に共鳴を感じています。

もっと読む
don't worry, it is OK

自分を信じて! - 『人生はニャンとかなる!』

どうしたらいいだろう? - なんて煮詰まったって恐れることはないんだ!なんだかそんなふうに背中を押してくれる猫たちのメッセージは、なんと7つのカテゴリーで68。普通に1ページずつ読み進めてみても、「うん、確かにそうだね!」と言いたくなるような、自分を振り返らせてくれるような言葉にあふれています。

もっと読む
do not forget to thank

大切なことを大切だと教えてあげることからはじめよう

私たちが育つころの価値観には、礼節や思いやり - 自分より弱い者を守らなくてはいけないとか、親や祖先を大切にしなくてはいけないとか、人との交わりを尊重するたくさんの教えが身近にあったような記憶があります。そして、そのすぐ隣りにあったのが感謝についての教えです。

もっと読む
live-your-life

『それでもこの世は悪くなかった』 - 人生の先輩が語る言葉

物質的なことに価値を置かないところがあったので、私にとって、私の人生はそれなりに意味のあるものだった。物質的なことでないもの、それが私にとっては精神性なんだ - この著書の最後に語られている佐藤さんの言葉を、そんなふうにひっくり返してみると、私にも佐藤さんの言おうとしていたことが分かるような気がします。

もっと読む