学ぶことが自信を育てる

勇気を持って、自分を見つめることの大切さを知る - 『ブレない人は、うまくいく。』

迷うことは本当は大切なこと 迷っているということは、時間をかけて自分自身と話しをしていることの証しなのだから、こんなことで迷って・・・とか、今さら迷うことではないのだけれど・・・と言わず、素朴に、率直に自分の気持ちと向き合い、言葉にしてもよいように思うのですが[…]

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how to brainstorming

仕事が人生の中心ではないはずだけれど

ドラッカー氏の著書を読んでいて思うのは、考えること、気づくこと、あるいは知ることって面白いなということ。ということはどういうことかと言うと、考えず、気づかず、知らずに済ませていることがこんなにあるんだなということでもあります。「チコちゃんに叱られますよ! 」みたいな感じでしょうか^^;

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what-are-you-seeing

誰もが通る道?! それでも自分で答えを出さなければ!

自分を大切にしてほしい… 矢作さんの言葉はそんなふうに聞こえますが、きっとこういう意味なんだろうなと感じる一方で、この言葉がどんなとことから生まれてきたのかを想像しています。
なぜそんなことを考えているのか。
言葉には表と裏がある… ということを学んできたなぁと気がついたからです。

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time-is-power-of-your-business

『経営者の条件』- 自分を育てるヒントは自分の苦しさの中にある?

会社という組織の考え・行動を決め、その考え・行動を実現する - そんなイメージがある “エグゼクティブ” という立ち位置の仕事。

その人たちが考えることも行うことも、どこか雲の上のことばかりで、自分には思いも寄らないことというイメージもあったのですが、そのexecutive(エグゼクティブ)という言葉も、”企業幹部” とか “経営者” とかではなく、”幹部クラスの人間” というように境目をぼかした訳語をあててみると、自分もちゃんとそこに含まれているね^^; というような仕事をするようになっていました。

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changing-yourself-to-give-result

『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方』- ビジネスマンのためのヒント

茂木健一郎さんの「結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方」、もう読まれましたか?

この本を開いて感じるのは、何より、この本がビジネスマンのために書かれたものらしいということ。そして…

ビジネスの世界というのは、普段私たちがいる場所とは違うところなんだな
ということと
ビジネスの世界にも(?) すぐにできない、結果を出せない人が意外と多いのかな?
ということ^^;

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how would you live your life

人生にたくさんの夢をみたいなら - 『ライフシフト 100年時代の人生戦略』

どこかで何となく刷り込まれている感じがする「人生80年」という言葉。考えてみれば、その刷り込みはちょっと不気味で怖いものだと思います。

50歳になり、60歳になりと年齢を重ねるごとに、体内時計というか心理時計というか、年齢とか寿命とかいうものに対する本人の意識に合わせて自動的にカウントダウンをはじめるような気がしてしまうのです。

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heath-should-be-protected-by-yourself

健康は一日一日つないでいくもの

私自身には記憶のない、私が生まれて間もなくかかったという病は、肋膜炎を併発した結核性脳膜炎だったとか。

入院は数が月に及び闘病はおよそ1年という生い立ちも、痛みや治療の記憶の片鱗さえないのですが、学校で健康診断のレントゲン撮影を受けるたびに肺に大きな影があると言われましたし、親戚の叔父・叔母がみんなでそのことを話しにしていました。特に、当時僕を看護してくれた看護師の方に引き合わされたことがあったのですから、私の生い立ちだったのは確かなのです。

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