prirm and color

『見守られて生きる』 - その世界観のかけらが見えたかも知れない

私が初めて矢作さんの世界観に触れたのは「人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索-」 を通してでした。

信仰を持つ人間ではないという矢作さんが、語る世界観 - 文化や精神など私たちの日常と命をつなげて語る言葉は、私たちにひとつのヒントを与えてくれる言葉だなと感じます。

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your living will should be drawn by yourself

心と体が健康なときにこそ、リビングウィルを - 『お別れの作法』

自分の健康や “そのとき” のことを考えておきたいという私の思いは、両親を見送った直後にずいぶん強くなっていましたが、”心配する” ことと “備える” というのは別のこと。
両親の生前には分からなかったこともずいぶん分かるようになってきました。

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what-are-you-seeing

誰もが通る道?! それでも自分で答えを出さなければ!

自分を大切にしてほしい… 矢作さんの言葉はそんなふうに聞こえますが、きっとこういう意味なんだろうなと感じる一方で、この言葉がどんなとことから生まれてきたのかを想像しています。
なぜそんなことを考えているのか。
言葉には表と裏がある… ということを学んできたなぁと気がついたからです。

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knowing world view of yourself

『人は死なない』 - 素朴な疑問がたどりつくところ

幼い頃、胸に芽生えた想いをずっと抱えたまま大人になって、その周りで色々な経験をしたり感じたり、考えたりしてきた。その胸の想いにこの頃になってようやく答えが見つかったような気がする - そう感じている私は、この著書『人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索-』に共鳴を感じています。

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思い出の花 ラベンダー

「前を向くために ~死ぬのが怖いあなたへ~」-語られているたくさんのこと

たとえば、死を理解したいと考えることが正しい(?) ことだとしても、その、死に向き合うということ自分はその縁の中で生きている。
その隣にいる人がいなければ死を思うことも、考えることもなかったのかも知れないけれど、自分が自分の死を考えようとすることが、その人にどう伝わるかということを忘れてはいけないのではないかと思うのです。

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promise-of-your-life

今の自分で十分?? 自分探しにつながる方法とは?

ページをたどるほど感じるのは、何のはなしだったっけ?? ということ。矢作 直樹さんが語る「人生は、約束」に語られている言葉はどれも、自分を保つためにどうすればいいかということに尽きるような… あるいは、私たちはこんなに自分が分からないでいるのだろうか? という疑問もわいてきます。

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