中世のままの姿

ディズニーが描くディズニーの物語の真実? ー 『マレフィセント』

1959年というはるかな昔、テレビはもちろん白黒で、スクリーンに映し出されたフルカラーの映像は、子どもだけではなくて、見る者みんなの心を震わせたはず。そのみんなが知っている「眠れる森の美女」の真実?と思ってしまいそうな物語りは、子どものときにオーロラ姫の物語りに触れて大人になった、私たちのためのメルヘンのようです。

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脳をうまく活かすには

自分の中の自分を呼び覚まそう! - 『脳を活かす仕事術』

20代の頃の方が今より頭が硬かったかも知れない、あの頃なら多分手にすることはなかったのじゃないだろうかと思いながら茂木健一郎さんの『脳を活かす仕事術 「わかる」を「できる」に変える』を読んでみると、果たして、自分の脳細胞は20代の頃より思考回路が細かくなって、すべてでなないにしても扱えなかった情報、対応しようとは思わなかった情報に反応できようになっているかな? と感じたりしています。これはただの錯覚でしょうか?^^;

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私のライフプランは

終活適齢期? - 仕事や家庭をめぐるシミュレーション

自分のための終活をシミュレーションしてみようと思ったとしても、実際のところをイメージできるものではないように思うのですが、仕事以外に意識が行くようになってきたかな? と自分でも感じるようになってきたところを見ると、もしかすると私も終活適齢期になっているのかも知れません。

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優しい気持ちで最後の時をかたれたら

今を生きるために - 『「あの世」の準備、できていますか?』

いのちの尊厳に関わることでもあり、そう軽々しく口にすることは憚られるという方もいることでしょう。ただ、人生後半と言われる年代になり、どんなふうに過ごしていけばいいだろうという思いがなくならない私は、自分自身の思いをもう少ししっかり理解したいと感じていて、そのためにいのちを自分の言葉で自然に話せる気風が、自分の周囲に持てないものだろうかと思っています。少なくとも自分はこう思う、こうありたいというものを持てたら、と思っています。

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