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終活! と構えずに、部屋のかたずけの延長のようにいかないものか

両親が残したもので手元に残せるものは写真やアルバムだけにして、その整理を少しずつ進めていこうとしているのですが、自分にはどんな宿題があったんだったかな⁈ と思いながらリストを見なおしながら…
そうした整理を日常生活と両立させることって意外とむずかしいなぁと思っています。

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we need confidence for ourselves

自信の持てる日常を過ごすために

もともとは、人生の終わりやそれまでの生活を手放さなければならないような事態を目前にして、身の周りのあれこれを整理しようという、今で言えば後ろ向きな動機で取り組むのが身辺整理でした。

今では、結婚とか退職といった人生における大きな出来事を機に、一新した気持ちや環境で生活を仕切り直そうという、より前向きな意味合いで使われることが多くなったのですね。

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amount actually you can pay

終活 - 「いくらかけられるか」から始める介護へのアプローチ

ありのままの自分でいられること、一番自然な自分でいられる場所、心のあり方を見つけること、それが自分探しで目指すものなのだろうなと感じているのですが、そうやって自分探しをするときのことを思うと、生活とか暮らし向きとかいうものまで、すべてが自分と向き合うことと同じなのだなと感じます。

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BS1スペシャル「ラスト ドライブ」が教えてくれたもの

「元気なうちに叶えてておけば…」というのは患者本人には酷な言葉に響くかも知れません。患者本人にとっては「自分ができていたようにはもうできなくなった」ということが悲しいはずですから。「自分ではできない」「助けてもらわなければできないのだ」それが病気になった自分を思い知ることになるのが辛いということもあるはずですから。

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終活 - “墓じまい”という選択肢

NHK のクローズアップ現代で墓じまいを望む人が増えているという話題を取り上げていました。

核家族化が進んで親子は別々に暮らしている。親は自分たちが親から引き継いできた先祖伝来の墓を子どもたちに受け継いでほしいとは思わず、墓を受け継ぐ苦労を子どもたちに負わせたくないと考えて、自分の代で墓をなくすことを選ぶ - そんな人が増えているという話しでした。

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終活 - 超高齢化と超単身化はどうつながっているか

100年ライフを巡って私たちにはどんな心構えが必要だろう?  あるいは、私たちにはどんな可能性が残されているだろうかという議論があったり、人生100年という時代を見据えたと言われる保険が発売されたり、いろいろなところで長寿化が語られるようになっていますが、今朝のNHKの朝のニュースの時間帯に取り上げられていたのは「超単身化」という問題。

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