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『おらおらでひとりいぐも』- 誰のために歩いていくのか

ひとりということは、こういうことスポンサードリンク 夫の周造さんを失った桃子さんの絶望感は 「自分がいる意味はもうなくなった」と言っていた母の言葉に… たくさんの桃子さん自身と言葉を交わしている桃子さんの様子は、たくさんの人たちが来てくれると、私たちには見えな[…]

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tips-to-find-your-life

終活 - 心の持ち方、あずけ方

この言葉は、今年の1月の放送で五木さんの言葉の一部だったようですが、「自分か、家族か」という選択を迫られる時代に生きているような気がして、ちょっと切ない気持ちになりました。五木さんの言葉が悪いのではなく、私たちが作っている・過ごしている環境とか時代というものが、そういう色をしているのだなと感じたのです。

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高齢者・がん患者のひとり住まい

いつも通りに暮らせるかどうか - そのヒントスポンサードリンク 父が他界したあと、がんの切除手術を受けた母が、どんなふうにひとり住まいを続けようとしたか、私自身にも “もしかしたら” の将来のヒントになることがあるだろうか… そんな備忘録を残してみようと思いま[…]

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tenderness-and-consideration

老老介護 - わが家の場合はこんなだった

「高齢者」は何歳からかという定義ははっきりしたものがないとされていますが…。60歳あたりから上の年齢の人たちを高齢者と呼ぶでしょうか? あるいは医療制度で見ると、前期高齢者が65~74歳、75歳以上は後期高齢者と定められていますね。ということは、65歳以上ということになるでしょうか?

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you-and-me-together

不祝儀のマナー - 正しい・正しくないがどれくらい分かっているだろう

核家族化が原因なのか、あるいは理由がほかにあるのかよくわかりませんが、葬儀の作法というようなものは何が・どうすることが正しいか、分からないなと思うこと、ありませんか? 私には「過渡期」を生きているなと感じることが多いような気がしているのですが、伯父を送るいとこの話しを聞いて余計にそんな気持ちが強くしています。

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