葬儀を静かに過ごすことができるとしたら

エンディングノート - 葬儀

自分のもしもの時に備えるということができるとしても、葬儀ばかりは自分で何かをやっておくということができるとは思えないのが葬儀のことではないかと思いますが、今ではすっかり定着したとも言われている葬儀の生前予約というサービス。どんなものかご存知でしょうか?

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Quality_of_Lifeは誰のために

そしてもう一つのQuality Of Life(クオリティ オブ ライフ)

もしかすると私の先入観かも知れませんが、医療でQuality Of Lifeという言葉が使われる状況は病状がとても切迫しているか、あるいはそうなる恐れが高い時というイメージがあります。そして、介護の世界ではどうでしょうか。病とか加齢による体力、知力の低下、あるいは差し迫った環境も決して自分とかけ離れた世界の物語ではないのだということを確かめたいのですが・・・。

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you-and-me-together

不祝儀のマナー - 正しい・正しくないをちゃんと覚えたい

核家族化が原因なのか、あるいは理由がほかにあるのかよくわかりませんが、葬儀の作法というようなものは何が・どうすることが正しいか、分からないなと思うこと、ありませんか? 私には「過渡期」を生きているなと感じることが多いような気がしているのですが、伯父を送るいとこの話しを聞いて余計にそんな気持ちが強くしています。

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you are here, i know

母のせん妄 - 見守る心で患者になった親と自分を支える

せん妄そのものを診察し、治療するということはないのでしょうか - 少なくとも、私たち家族にはそう見えたのですが・・・。せん妄の症状が出ているという医師からの説明はありませんでしたし、私たち家族からの質問にも「想定の範囲内で深刻なものではないので心配はいりませんよ」という答えが返ってくるだけ(のように感じる)。

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Quality_of_Lifeを考えるとき

Quality Of Life(クオリティ オブ ライフ)ってどんな意味?

Quality Of Lifeという言葉はどれくらいみんなが知っている言葉になっているでしょうか。私がこの言葉に出会ったのは母のがんの診察に付き添った診察室でした。つまり、お医者さんたちが使う言葉として出会ったのです。私の仕事は英語も相手するものですから、「生活の質」 と直訳で理解して話しを聞いていました。その言葉が出てくるということは、病状は予断を許さないものなのだろうと感じながら。

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