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不祝儀のマナー - 正しい・正しくないがどれくらい分かっているだろう

核家族化が原因なのか、あるいは理由がほかにあるのかよくわかりませんが、葬儀の作法というようなものは何が・どうすることが正しいか、分からないなと思うこと、ありませんか? 私には「過渡期」を生きているなと感じることが多いような気がしているのですが、伯父を送るいとこの話しを聞いて余計にそんな気持ちが強くしています。

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人生100年時代を生きる ということ - NHKスペシャル

終活とか介護、あるいはごく普通の、歳を重ねるということを考えたり感じたりしたときに思うのは、「命は生きるためにために生きている」ということ。ちょっと変な表現に感じるかも知れませんが、「命」とか「生きる」ということは、「死ぬ」ということを前提にしてはいないという意味です。

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脳にやさしく - 心の Quality of Life は今日の自分から

家の中や庭でバランスを保てなくなって転んだり、それが原因で打ち身を起こしたり、痛みをかかえるようになったり… そんな年老いた義母が、できなくなる・分からなくなるのじゃないかを心を固くしていないかとしたら。その固くなった心を柔らかくしてあげられたらと思うのです。

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終活 - お墓にまつわる責任の話し

たしかに、終活とかお墓の話というのは「いずれ必ず必要になることだから」と割り切ってみようとすることさえ、ストレスな話しではあります。ただストレスな話しだからこそ何となく後回しにしてしまう雰囲気というのは、禍根とまでは言わないにしても、課題を後回しにすること(のような気もします)。両親との経験があるだけにそんな気がするのです。

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