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母のがん闘病に付き添って学んだLiving Willの意味

頑張ったけれどかなわなかった… ではなく、少しでも生きながらえることができるようにと、できることのすべてをやって頑張った。それでいいのです。そして、覚悟をしていても、それがいつになるのか医師にさえ分からないと言われた「別れ」も、まっすぐに受け入れた。それでいいのです。

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終活 - 人生100年というときの「定年」て?

たとえば85歳まで寿命があるとすれば、55歳で定年として余生が30年。今は人生100年⁇ を前提した生命保険なんていう製品が売り出されるようになっているようですが、65歳定年で寿命85歳として20年の余生。かなり強引な単純計算かも知れませんが、定年が10年延びることで、当然ながらその後の余生は10年短くなる。この10年の差は私たちの暮らしにどんな意味を持つだろうと考えたりするのです。

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思い出の花 ラベンダー

「前を向くために ~死ぬのが怖いあなたへ~」-語られているたくさんのこと

たとえば、死を理解したいと考えることが正しい(?) ことだとしても、その、死に向き合うということ自分はその縁の中で生きている。
その隣にいる人がいなければ死を思うことも、考えることもなかったのかも知れないけれど、自分が自分の死を考えようとすることが、その人にどう伝わるかということを忘れてはいけないのではないかと思うのです。

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終活 - 心の持ち方、あずけ方

この言葉は、今年の1月の放送で五木さんの言葉の一部だったようですが、「自分か、家族か」という選択を迫られる時代に生きているような気がして、ちょっと切ない気持ちになりました。五木さんの言葉が悪いのではなく、私たちが作っている・過ごしている環境とか時代というものが、そういう色をしているのだなと感じたのです。

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