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高齢の親がひとりになったとしたら

たとえば父を亡くし、母がひとりになってしまったとしたら、母の感じている喪失感をどうやって慰めたらいいでしょう? 特にその母が80歳を優に超える高齢だったとしたら。
“ひとり” ということと、ひとりでその高齢を重ねているとにさみしさのようなものを感じているとしたら。

特に何を… と言うことができそうもないのだけれど、せめて目を離さずに見守っていよう - そう感じます。

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相続_それは親子の思いを確かめ合う作業

終活 - 相続についての知識と実際

私の場合、父の構えた実家をいずれは自分が継いでいかなくてはならないだろう、そのために、自分はどんなことをしておかなければならないのだろうと考えをめぐらしはじめたのが30歳の頃。今思えば相続そのものを理解し、両親との話しをしたり、準備すべきことを確認したりということをはじめる時期だったのだろうなと感じます。

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christmas in 2017

終活 - 前向きに明るく生きる。そのための”覚悟”でありたい

クリスマスを2度、母に付き添い、がんセンターの入院棟で過ごしたことを思い出します。せっかくのクリスマスにふさわしい話題ではないかも知れませんが、生きるための “覚悟” のようなものが少しずつ見えるようになってきた気がする… そんなことを書き残しておこうと思います。

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足は第2の心臓⁈ 歩くことと健康の関係

70歳あるいは80歳を過ぎた高齢の両親。その健康を守るのに欠かせないのは、足を使い、歩くこと - 私にはそんなイメージがあります。もちろん、素人考えの先入観に固まってはいけないだろうとは思っていますが、下肢にリュウマチの痛みを訴えて歩くことを拒むようになって、やがて寝たきり同然の生活になっていった父の姿と足の健康が重なっているのです。

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