私のライフプランは

終活適齢期? - 仕事や家庭をめぐるシミュレーション

自分のための終活をシミュレーションしてみようと思ったとしても、実際のところをイメージできるものではないように思うのですが、仕事以外に意識が行くようになってきたかな? と自分でも感じるようになってきたところを見ると、もしかすると私も終活適齢期になっているのかも知れません。

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家の中のバリアフリー

終活 - 親子のつながりを思うところにも終活のきっかけがある

自分の身体にどんな遺伝子がどんなふうプログラムされ、埋め込まれているのか - それを思うとちょっと興味深く、同時に恐ろしいような気もします。なぜ遺伝という言葉がキーワードになったりするのか - 親から子への遺伝というものがどんな割り合いでどんなところに現れるのかといった仕組みが分かっているわけではないのですが・・・。

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Quality_of_Lifeは誰のために

そしてもう一つのQuality Of Life

もしかすると私の先入観かも知れませんが、医療でQuality Of Lifeという言葉が使われる状況は病状がとても切迫しているか、あるいはそうなる恐れが高い時というイメージがあります。そして、介護の世界ではどうでしょうか。病とか加齢による体力、知力の低下、あるいは差し迫った環境も決して自分とかけ離れた世界の物語ではないのだということを確かめたいのですが・・・。

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Quality_of_Lifeを考えるとき

Quality Of Lifeってどんな意味?

Quality Of Lifeという言葉はどれくらいみんなが知っている言葉になっているでしょうか。私がこの言葉に出会ったのは母のがんの診察に付き添った診察室でした。つまり、お医者さんたちが使う言葉として出会ったのです。私の仕事は英語も相手するものですから、「生活の質」 と直訳で理解して話しを聞いていました。その言葉が出てくるということは、病状は予断を許さないものなのだろうと感じながら。

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