もしものときには

日常の中に潜んでいるからこそ 「もしものとき」なのです

私が見舞われた症状は、自分一人ではすぐには助けを呼ぶこともできないものでした。後になってよく考えてみれば、その病状だけで生命に関わるようなものではなかったのですが、何をどうすればその症状から逃れることができるのか分からないという状況が一人のときに起こったとすると、ちょっと途方にくれますね。

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keep your health for your family

なくしてしまわないうちに - 自分の体の声を聞かなくちゃ

もう3年も前のことになるのですが…喉が少しいがらっぽいかな? と思うようになったのは7月12日あるいは13日。その後朝起きて、喉が腫れているのじゃないのかなという痛みがあって、目覚めにもいつものすっきり感がないのを感じて体温を測ってみると36.8度という微妙な値。それが7月19日のこと。

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locate the cause of the disease

総合診療科ってどんな科?

どこか体の具合が悪くなったようた時、私たちはほとんどの場合、自分で体の具合を考えて、この症状ならこの科に行けばいいのかな? とあたりをつけて利用していると思うのですが、私たちはいつからこうして受診する科を自分で判断できるようになっていたのでしょう⁇ それがちょっと不思議です。

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you are here, i know

母のせん妄 - 見守る心で患者(親)と自分を支える

せん妄そのものを診察し、治療するということはないのでしょうか - 少なくとも、私たち家族にはそう見えたのですが・・・。せん妄の症状が出ているという医師からの説明はありませんでしたし、私たち家族からの質問にも「想定の範囲内で深刻なものではないので心配はいりませんよ」という答えが返ってくるだけ(のように感じる)。

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bonds named marriage

結婚観と終活の関係は - 男は責任をとるもの?

妻 は家庭を守る存在、夫は家を守る存在 - 夫婦の間にはそれぞれに役割があって、その役割には隔たりのようなものがあって、けれど互いにその役割を果たしていくのが結婚というもの・・・結婚当初、誰に教わるともなく「こんなものではないのかな?」「こうあるべきなのかな?」と考えていた結婚観はそんなものではなかったかと思います。

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相続_それは親子の思いを確かめ合う作業

終活 - 実家をたたむという決断とジェネレーションギャップ

愛着がないわけではない実家を結局は人手に渡そうと決めたのは、以前書いたように、
・両親の闘病とそれにともなう医療と介護、葬儀、さらには墓所の購入にかかった費用
・空き家法(空き家対策特別措置法
・そして自分の年齢と生活をあれこれと相談したり考えた結果でした。

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