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母のがん闘病に付き添って学んだLiving Willの意味

頑張ったけれどかなわなかった… ではなく、少しでも生きながらえることができるようにと、できることのすべてをやって頑張った。それでいいのです。そして、覚悟をしていても、それがいつになるのか医師にさえ分からないと言われた「別れ」も、まっすぐに受け入れた。それでいいのです。

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歳を重ねる親 - 支えようと頑張り過ぎないように

Living Will を共有して、Quality Of Life を意識したより良い暮らし方をしてもらえるように - 子どもは、親にとっても自分自身にとっても有益だと思える情報をかき集めて、親の思いをしっかり形にしてやりたいと準備しようとする。けれど、気持ちをしっかり持ち続けることが、老いていく親を追い詰めることにならないように… 母のがん闘病を思い出しています。

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親が自分の最後を語るとき。子どもが介護を思うとき。

親ならば、子どもに辛い思いをさせたくないと感じるのが人情というもの。そして子どもならば、親に辛い思いをさせたくないと感じる。互いの思いは同じなのにそんな親子が向き合うと、どちらが原因ということはないのだけれど、なぜかスムーズに話しをすること・気持ちを通じ合わせることができなくなる… そんなこと、ありませんか?

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時間は限られたもの - 余命宣告に向き合う親、その子どもたち

私たちを育ててくれた祖父母や両親、その教えには私たちは限られた存在だということがよく言われていたように感じます。私たちの意識とはかかわりなく、時間はとどまることなく流れ続けるものだと。けれど今は、こうしたことを教えてくれる人がいなくなった・いなくなりつつある… だから、こうして思い出させてくれる人や言葉が必要なのですね。

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