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自分を縛っているものを振り切る 『常識なんてにゃんセンス』をもう一度

仕事の中、チームとして新しい仕事に成果を出したい - その思いが漠然とした焦りになっているんじゃないかと感じる今日この頃^^;

チーム力は大丈夫か? と確かめる前に、自分が大丈夫なのかな⁈ なんて考えながら、なんとはなしにぱらぱらとめくっていた「にゃんセンス」の本。

ぼくら一人ひとりを支えてくれるメッセージがいっぱい! と思っていた中にこんな言葉があるのを再発見しました。

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後進に道を譲るという仕事の終い方を考える

しばらくの間は「自分でやった方が早いよ!」とばかりに若い仲間に仕事をやるチャンスを与えず、いつもの自分の速度で処理してしまって自分ひとりで溜飲をさげたりしている。そんなとき先輩の意識は目の前の仕事を片付けることにあって、若い仲間を「育てる」ことの大切さはどこかに行ってしまっています。

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仕事は与えられるもの? 自分で作るもの?

上司であり、部下であり… という立場に長くいて、どうもはっきりしなくなっているなと感じるのは、与えられた仕事として成果を出そうとしているのか、与える仕事として成果を確認しようとしているのかということ。
つまりは、今取り組んでいるものが上から受け取った業務命令なのか、その業務命令をさらに自分の部下に渡したものなのか、そのどちらとして続けていくべきかという、仕事への距離感のようなものと言えばいいかも知れません。

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「仕事はたのしいかね?」- あのタイトルの意味を見つけ、実現できる働き方とは

会社という名の組織の “歯車” のように扱われるのはごめんだ… そんなことを言うようになったのはいったい何十年? 前だったでしょう?^^;「個性」や「個人」ということが強く、機会があるごとに語られる時代になっているような気がするのですが、この著書は、「仕事を生産的なものにするためのポイント」と呼んで「管理する側が仕事を任せる」という目線の定義を示しています。

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チーム力を楽しむのが仕事というもの!?

「チーム」だとか、「仕事仲間」、「先輩」とか「上司」という言葉を知っていて、ふだん仕事に取り組むにしても、仕事の話しをするにしても、職場では “仲間といっしょ” に仕上げる・目標を目指すというのが仕事なんだという意識を持っている… と思うのですが、どうでしょう?

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