blick-by-blick makes our job perfect

『WORK SHIFT(ワーク・シフト)』が未来を考えるヒントになる?!

今の子どもたちはどんな未来を想像しながら生活しているでしょう? 私たちは子どもたちにどんな未来を示しているでしょう?

私たち大人自身も描き切れない未来というものを仲間や子どもたちとどんなふうに共有することができるだろう- なんて思いながら「ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉」を読んでみて、ふと気づいたことがありました。

もっと読む
葬儀を静かに過ごすことができるとしたら

エンディングノート - 葬儀

自分のもしもの時に備えるということができるとしても、葬儀ばかりは自分で何かをやっておくということができるとは思えないのが葬儀のことではないかと思いますが、今ではすっかり定着したとも言われている葬儀の生前予約というサービス。どんなものかご存知でしょうか?

もっと読む
what is the purpose of your job

目指すものは変わってしまったのだろうか - 『プロフェッショナルの条件』

15年を超える時間が経っているのだから、隔世の感を覚えても無理はないのでしょうか?P.F.ドラッカーの語る『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))』を今読み直してみると、私たち自身の社会に対する認識がこうも変わってしまっているのかという思いをぬぐうことができません。

もっと読む
giving-chance-to-experience-new-job

後進に道を譲るという仕事の終い方を考える

しばらくの間は「自分でやった方が早いよ!」とばかりに若い仲間に仕事をやるチャンスを与えず、いつもの自分の速度で処理してしまって自分ひとりで溜飲をさげたりしている。そんなとき先輩の意識は目の前の仕事を片付けることにあって、若い仲間を「育てる」ことの大切さはどこかに行ってしまっています。

もっと読む