親子が一緒に住むには

終活 - 私たちは両親との同居へ戻ることができるだろうか

両親を見送った経験からか、自分の将来 - 老後 - に妙に現実味を感じるようになっているのですが、みなさんもやはり、同じような感覚を持たれているものでしょうか?とある著書の中で、がん患者として終末期に向かう母に付き添ったときの記憶が甦るような記述に出会いました。

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夕陽の色を見るとき

1つではないぼくらの世界 - 『ぼくには数字が風景に見える』

私たち日本人の文字に対する感覚はとても繊細で、世界のどの民族、どの言語を話す人たちよりも敏感だと説く人がいます。ひと文字ひと文字に意味がある表意文字を使うのは私たち日本人だけではないことを思うと、そんな説があるのが少し不思議な気がするのですが、漢字の持つ意味 と 自分の経験からくるその漢字をめぐる情景や色彩などのイメージが1つになって、その人にとってのその文字の意味になっている - そんな話しだったと思います。

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いのちを考える

まじめに真正面から命を考えたい - だからこそ 『あした死ぬかもよ?』

命に限りがあることを思ったら、大切なことはもっと別のところにある•••そのことに気づくだけでも充実した今日を生きることができるんだ•••そんなことを教えようとしてくれるのは、ひすいこたろう氏が綴った 『あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問』 。

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ゆっくりおやすみ

『ま、いっか。』 は余裕と優しさの合言葉なんだ

20代のように若かったころには意味が分かっていなかったのだなと思う言葉 - その代表が「まぁ、いいか」とか、「まぁ、いいじゃないか」^^; それこそ、1+1 は 2 以外にあるわけはない! というような、はっきりしているというか、余裕がないというか・・・。どうしてそれほど尖がっていたものか不思議な感じさえするのですが…^^;

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オンラインショッピング

終活の筆頭 - それはデジタル終活かも知れない

特にデジタル資産の中にはIDやPasswrodといっしょに管理されるものが含まれます。つまり、(一般的には)自分以外アクセスしようがないもの。思い切った言い方をすれば、デジタル情報がリンクされていないものであれば、自分に万一のことがあっても権利書や契約書、そして自分と家族との血縁関係を証明する文書を用意することで必要な作業を進めることができます。

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天国はどんなところ

そのときの家族を思うから - 安らぎと優しさ、信じられるものの力

こんな世界観が持てたらいいなと思うほど、不思議な話です。もしかすると、普段の私たちはこうした世界には触れないようにして生活しているかも知れないなと感じます。あえて触れることではないと。ただ、終活やその中で必要になる話しをこんな感覚ですることができたら、気持ちがついていかないむずかしい話も、自然に自分や家族のこととして受け止められるのかも知れないと感じます。

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