最後の意思_それは家族のために

ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語 - 主人公が教えてくれるもの

ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜 第七回は「話せなかった思い」。
その物語を見ながらちょっと複雑な思いになりました。たとえ肉親とは言え、互いの思いは共有すべきなのか、どこまで共有できるものなのか - そんなことを思いながら、亡くなった両親を思い出したのです。

もっと読む
写真_思い出を残す

アルツハイマーという病気を知る - 『明日の記憶』

“物忘れ” のその向こうにあるかも知れないこの物語。認知症とかアルツハイマーという病気があることは、言葉として、概要を知っているに過ぎません。

食べ物とそうでないものの違いさえ分からなくなってしまった母親を守るために、居間やキッチン、洗面所の手が触れるところに置いてあったものすべてを片付けたという友人の話しを聞いたことがあるに過ぎません。

しかもこの物語「明日の記憶 (光文社文庫)」はノンフィクションです。

もっと読む
write-a-letter

自分の言葉を信じて書こう

思えば、学校の授業の中でも国語と算数は二横綱^^; 中でも国語の苦手と言えば、読書と作文!? 子どものころのことを思い出せますか? どんなでした? 読書感想文でずいぶん悩んだという記憶があるのですが、その書き方を誰にどんなふうに教わったんだっけ?? と思うのです。

もっと読む