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XML - 急がば回れ? のシステムがもたらすメリット

以前、品質ISOとC++, そしてSGML/XMLが良く似ている、プログラマー的な発想で取り組むと品質ISOもよく分かると思う… というような記事を書いたことがありました。
品質ISOとC++, そしてSGML/XMLによる構造化文書 -
どこが似ているかというと、”まず定義ありき” の部分です。DEFINE あるいは definition と呼ばれるエレメントがなければどのシステムもなりたたない・機能しない* - そこが良く似ているのです。

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MOLESKIN をデジタルで

MOLESKIN と言えば、アナログなノートを使ったユビキタスキャプチャの代名詞みたいに思っていました!

そのMOLESKIN、デジタル版があるんですね!^^ いくつかあるMOLESKINのアプリの中でも MOLESKIN JournalがMOLESKINの入門には格好のインターフェースだと思います。

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blick-by-blick makes our job perfect

『WORK SHIFT(ワーク・シフト)』が未来を考えるヒントになる?!

今の子どもたちはどんな未来を想像しながら生活しているでしょう? 私たちは子どもたちにどんな未来を示しているでしょう?

私たち大人自身も描き切れない未来というものを仲間や子どもたちとどんなふうに共有することができるだろう- なんて思いながら「ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉」を読んでみて、ふと気づいたことがありました。

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品質が良い・悪いと言うとき、私たちは何を基準にしているのか

私は取り立ててISO信奉者ではありません。その昔、品質マネジメントシステム(ISO9000)なるものを勉強したり、その運用に関わった経験があるというだけです。ただ、その経験のあと、ISOの縛りがないところでも、どうも私たちの仕事というのは品質の良し悪しということから離れるわけにはいかないらしいと感じてきました。

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