墨付けが成功の鍵

木工のアイデア - 刺繍用の専用台 成功のカギは墨付けにあり

見取り図ができたら、実際のサイズにあてはめていきます。椅子に座って使えるようにしようとしていますから、椅子の高さと人の体格、特に刺繍枠を載せる面の高さと幅を決めます。この2つのサイズが決まると、脚の太さ枠の上下の部品の太さ、厚さそして各部品の組み方が決められるようになります。

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思いを形に

木工のアイデア - 刺繍用の専用台のデザイン

道具の使い方よりもどちらかと言えば、材料の選び方~デザイン~加工の工程全体をたどることに重点を置いてみようと始めた『刺繍枠』の作成も、作品第1号になって工程全体を決めるのはやはりデザイン - 構造とサイズ - だとうことがはっきりしてきました。特にその構造とサイズのイメージが絞り込めてきたところで、専用台を作ってみようと思います。

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パズルのような木工の楽しみ

木工のアイデア - 最初のデザイン

木工では一般的に、絵画のように習作を重ねるなどということはまずないことだろうと思います。切ったり、削ったりという加工にやり直しということも聞きませんから、設計図の状態、イメージの中で十分なシミュレーション - 材料や仕上がりのサイズ、加工方法の関係を確認する作業 - が行われていることが必要です。

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のこぎりのピッチ

のこぎり - のこ刃と目、ピッチのお話し

7寸目、8寸目というときの「寸目」とはどういう意味でしょう? 7寸目と8寸目では何が違うのでしょうか?1寸は私たちが慣れ親しんでいるcmでいうと約3.03cm。7寸=約21.21cmと8寸=約24.24cmです。この長さの中に並んでいるのこ刃の数が同じと考えてください。その結果、違ってくるのはのこ刃1枚あたりの長さ、つまりは刃の大きさです。

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how to use wood file

木工用ヤスリ - 切る・削る & 仕上げるの中間の機能

加工にも仕上げにも使えるヤスリだけの便利さスポンサードリンク のこぎりで切断したままの切り口ではちょっと困る、切り口に対して水平にかんなをかけることができれば面取りもきれいにできるだけれど木目を考えるとそういうわけにはいかない - たとえば、小口を面取りするよ[…]

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