think on cancer

母のがん闘病を支援してくれた分子標的薬 - オプジーボを通して学び直そうとしたこと

がん治療が新しい次元に入ったとか、ペニシリン以降の画期的な躍進だと言われているオプジーボという薬。そのオプジーボという薬と「がん免疫療法」という言葉を知って、およそ5年前、母が投与を受けた分子標的薬というのはどういう薬だったのか、どういう治療方法だったか - あらためて確認しておきたくなりました。

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『”腎臓” が寿命を決める』?! - NHKスペシャルが見せてくれた新しい世界

腎臓について、私たちが教わり、知っていると思っていた知識は “尿を作る臓器”?! だということだけ。
私たちの知識の中では心臓や脳、胃や腸が生命活動の基幹、さらに骨や肝臓がその生命活動を見えないところで支えてくれる重要な役割を果たしている… そんなイメージがありますね。

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認知症を正しく認識しているだろうか

最近目にすることが増えた認知症にまつわる記事や説明。
そうした説明に触れて思うのは、どこか・誰かのことではなくて、自分にも当てはまることだという意識が必要なんだなということ。

その意識を持つことで、もし自分の意識や精神に何かの症状が起こったときには、自分はもちろん、近くにいる仲間や家族の助けになることもあるのだろうなと感じます。

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鼻から通せば胃カメラは怖くない!?

年相応ということなのでしょうか?^^;
これまで胃カメラを使った検査をしたことがないのならば、このあたりで一度、胃カメラを使った検査で胃を中から見ておいてもいいんじゃないかと思うのですが… と検査を勧められました。

鼻から通す胃カメラでむずかしさもストレスもなく、スムーズに検査できると思いますよ… というのです。

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