中世のままの姿

ディズニーが描く物語の真実? ー 『マレフィセント』

1959年というはるかな昔、テレビはもちろん白黒で、スクリーンに映し出されたフルカラーの映像は、子どもだけではなくて、見る者みんなの心を震わせたはず。そのみんなが知っている「眠れる森の美女」の真実?と思ってしまいそうな物語りは、子どものときにオーロラ姫の物語りに触れて大人になった、私たちのためのメルヘンのようです。

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seek and find my way

迷うときも悩むときも思い出そう - 『人生はブレていい』

“心の安定を得ることはむずかしくないのだよ” ということをアドバイスしようとしてくれているのでしょうか。”囚われない心で生きることが何よりなのだよ” と教えようとしてくれいるのでしょうか。読み進めてみると「考えすぎてはだめだよ」という意味合いの一説がありますが、何かと頭を悩ませることの多い私のような人間に語り掛けてくれる、たくさんのヒントが語られています。

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live-your-life

『それでもこの世は悪くなかった』 - 人生の先輩が語る言葉

物質的なことに価値を置かないところがあったので、私にとって、私の人生はそれなりに意味のあるものだった。物質的なことでないもの、それが私にとっては精神性なんだ - この著書の最後に語られている佐藤さんの言葉を、そんなふうにひっくり返してみると、私にも佐藤さんの言おうとしていたことが分かるような気がします。

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do not forget the true meaning of tenderness

余命宣告を受けたとしても - インフォームドコンセントのその先は

患者本人はその意思を再確認することができないほど、せん妄(あるいは認知症)が進んでしまっています。どこまでが本人の意思なのか、どこから先が(保護者としての)子どもたちの権限で進めてよいのか・進めるべきなのかの線引きを確認したいのです。

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orange-ribbon

母のがん闘病 - 手術するか・しないかの選択は、生きるか死ぬかの選択だった

母を見送って、私の中には「あの手術は母のためになったのだろうか」という思いが残っていたのですが、母が他界してから3年近い時間が経った2017年当時、義母が受けた余命宣告をめぐって、母の手術が正しい選択だったのかどうかが少しずつ分かるような気がしていました。

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tool-and-technique-of-woodwork

木工のアイデア - 釘・木ねじなしで固定するデザインの基本

わが家のマンションは柱や鴨居がないデザインですから、壁掛けとなればモルタル地の壁に直接アンカーボルトを通す大工事!? が避けなられない。
そのドリル工事を避けたいがためにリビングの壁を断念して見つけた場所は、玄関の下駄箱の上のスペース。

このスペースの奥と左右の壁と上下の収納棚の底板・天井板の合計5つの面を頼りに、額縁を釘・ボルトなしで固定しようと思い立ちました。

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