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余命宣告 - 母のがん闘病の経験で義母を支えることができたら

人工透析をしなければ余命は1年から2年 - そんな診断を受けた義母でしたが、診断を受けた直後から意思は固まっていた様子。

透析を受けるために体に準備をほどこし、副作用や体調不良を抱えながら延命しても意味はない。90歳近くまで生きてきたのだから、その先の延命と言ってもたかが知れている。
だから、透析は受けない… そう言うのです。

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prirm and color

『見守られて生きる』 - その世界観のかけらが見えたかも知れない

私が初めて矢作さんの世界観に触れたのは「人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索-」 を通してでした。

信仰を持つ人間ではないという矢作さんが、語る世界観 - 文化や精神など私たちの日常と命をつなげて語る言葉は、私たちにひとつのヒントを与えてくれる言葉だなと感じます。

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can we choose our boss

100年ライフを支えてくれるのは天職か、適職か

「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略」 の中、”第4章 見えない「資産」” という章の中に、100年ライフを生きるのにどんな スキルや知識 が必要かが語られています。

理解するのに少々時間が必要だなと感じましたが、みなさんはこの一節、もう読まれましたか?

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子どもに迷惑をかけないように - 短い命を選ぶとしたら

本人の意思が固く、家族も理解しているのならば…

そんな言葉を交わして、義母と主治医の話しは、人工透析は受けない という義母の意思を伝えて終わったと言います。

およそ1ヶ月前、主治医が示してくれた選択肢、その短い方の残り時間を選んだ義母は、やはり潔い覚悟の人です。

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