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親であり、子であるということの大切さを確かめるために

私たちを支えてくれる拠り所のようなもの - その昔、常識と呼ばれていたものにはそんな頼もしい一面がある一方、使い方を間違えれば、私たちを縛り、私たちらしい自由な発想や行動を抑圧し、私たちを傷つけたりもした。

そんなことを思い出してみると、私はとりわけ、常識に逆らった若者だったな^^; と感じます。

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変えるのは自分? 人生? - 『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』はどんなヒントになるか

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)という著作が発表されてからもうずいぶん時間が経っていますが、そこで提唱されている “3ステージの人生” からの脱却、はたしてみんなにそのチャンスがあるのだろうか?? そんな思いがまだぬぐえずにいるのですが、みなさんはシフトのヒントを読み解けましたか?

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盲導犬とそのご主人 - 二人で歩いているということを知っておかなくては

知っておきたい盲導犬のこと 盲導犬、あるいは盲導犬を訓練する人たちの世界には「忠実なる不服従」*という言葉があると、テレビの放送の中で紹介されていました。どんなときも飼い主の命令に忠実に飼い主をサポートするように訓練される盲導犬が求められるもうひと段階上の、忠[…]

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ユビキタス・キャプチャ - 実はみんなずっとやっている!?

ユビキタス・キャプチャって何? どうやればいいの? という情報が事細かに紹介されているこの著書。
ユビキタス・キャプチャももうかれこれ10年以上?! いえ、数えようによってはそれ以上前からあるスタイルですから、私は思い切り後発な人生を歩んでいることも分かります。

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経験を活かすということは、変化に対応するということ?

その昔、サラリーマンは55歳で定年を迎えて現役を退き、そこから先の人生を「余生」と呼んで隠居生活を送った時代があった - 私の父親などもそういう時代の一員だったのですが、そういう時代があったということ自体、とても不思議に感じるほど時代の常識とか共通の認識というものは変わってきたんだなぁと思います。

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自分のやりたい仕事をやっているか - リーダーになるとしたら

私はむかし、会社員として勤めはじめたばかりのころ、先輩から言われたことがありました。

曰く、「ひとつの仕事をあたえられ、その仕事を覚えようとしはじめたなら、次に自分が後輩にその仕事を教え、やってもらえるようにならなくてはいけないということをイメージしながら取り組め」。

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そのとき私たちは自分の生命とどう向き合えるだろう

患者が増えたのか、医療技術が進歩したのか 母のがん闘病に付き添っていたとき、私たちが頼っていたのはがんを専門に扱う大学病院でした。 検査や治療などに必要な設備が充実している病院で診てもらうことが安心を支えてくれることにもなるだろうなと感じていたことを思い出しま[…]

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