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仕事は与えてもらうもの? 自分で作るもの?

上司であり、部下であり… という立場に長くいて、どうもはっきりしなくなっているなと感じるのは、与えられた仕事として成果を出そうとしているのか、与える仕事として成果を確認しようとしているのかということ。
つまりは、今取り組んでいるものが上から受け取った業務命令なのか、その業務命令をさらに自分の部下に渡したものなのか、そのどちらとして続けていくべきかという、仕事への距離感のようなものと言えばいいかも知れません。

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上司であり、部下である - そんな立場から見る組織というもの

自分たちの上司であるはずの人の言葉が分からなくなる… うまく理解できなくなる… そんなとき、聞き手の部下の方は「分からない」「分からない」にこだわっていないだろうか。そんなことを感じながら、若い仲間たちを見ています。その様子が、昔の自分に重なるなぁ と思いながら。

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自分のやりたい仕事をやっているか - リーダーになるとしたら

私はむかし、会社員として勤めはじめたばかりのころ、先輩から言われたことがありました。

曰く、「ひとつの仕事をあたえられ、その仕事を覚えようとしはじめたなら、次に自分が後輩にその仕事を教え、やってもらえるようにならなくてはいけないということをイメージしながら取り組め」。

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AIを通して考える仕事の本当の意味

今やっている仕事がいつまであるだろう? なんていうことはもうだいぶ前から意識するようになっていましたが、さらに現実味を帯びた話しになっているような気がします。そのきっかけが私たちが同業の一角だと思っていた特許翻訳の世界に、機械翻訳が公式に採用されるようになったというニュースでした。

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