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インフォームドコンセント - そこに自分が見えるかもしれない!?

養老先生 - 養老孟司さんの著書「「自分」の壁 (新潮新書)」の中の “「自分」以外の存在を意識する” という章 - ちょっと哲学的? な視点で自分を考える章の中に、「身内の問題」という一節があるのですが、がんに対する待機的医療云々というくだりに思わず反応してしまいました。

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職場の人間関係? - 自分で作るということはできるのだろうか

リーダー(あるいは上司、先輩たち)の仕事は、部下(あるいは後輩たち)のために何をすればよいか - という、人間関係のど真ん中のセンスを働かせなくてはいけない範囲、一番時間がかかりそうな部分が中心になるべきではないかな、と思うようになってきました。

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意識してもしなくても - 一番むずかしいのは自分自身かも

子どものころの遊びに あぶり出し というものがありました。今の子どもたちもやっているでしょうか?

七輪とか火鉢なんていうものがあたり前だった時代、大根のような野菜やリンゴのような果物の果汁をつかって白紙に字や絵を描いて、果汁が乾いたところでその白紙を七輪や火鉢の火にかざすのです。そうすると果汁の部分が焦げて見えなかった字や絵が浮き出してくるのです。

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憧れていた大人になれたなら、今度は “あの頃” に戻るんだ

成人式の2日後とか、5日後、成人式ではじけていた若者の姿や雰囲気がこんなに違うんだね!^^; と、テレビ朝日の番組 “ソノサキ” でやってましたね^^

「大人になれ」とか、「常識が分かるようになれ」とか、「身を固めなくては…」なんて言葉を向けられていた若い時が自分にはあったと思い出しながら番組を楽しみました。そして、アランとバーバラが綴った言葉も思い出していました。

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変えるのは自分? 人生? - 『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』はどんなヒントになるか

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)という著作が発表されてからもうずいぶん時間が経っていますが、そこで提唱されている “3ステージの人生” からの脱却、はたしてみんなにそのチャンスがあるのだろうか?? そんな思いがまだぬぐえずにいるのですが、みなさんはシフトのヒントを読み解けましたか?

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ユビキタス・キャプチャ - 実はみんなずっとやっている!?

ユビキタス・キャプチャって何? どうやればいいの? という情報が事細かに紹介されているこの著書。
ユビキタス・キャプチャももうかれこれ10年以上?! いえ、数えようによってはそれ以上前からあるスタイルですから、私は思い切り後発な人生を歩んでいることも分かります。

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