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親から子へ - 大切なものを伝えるには、どうすればいいだろう

佐藤さんの話しとよく似た話しを、以前働いていた職場の先輩から聞いたことがありました。その先輩は一家のお父さん、その人の、当時高校に入学して間もなかった息子さんとの間の話しでした。

佐藤さんのお孫さんの場合はお嬢さんとその髪、私のその先輩の場合は息子さんの眉でした。

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人は変わる?! その本当の意味が分かる年齢

母の生前、母から “人は変わるものなのだからあまり頑なにしていないで…” と私の頑なさをいさめようとした言葉を向けられたことがありました。
その言葉に私は… “頑なだとレッテルを貼るだけで相手を分かろうとしない、その姿勢のまま自分を正当化して終わりなのか!?” と逆らったものでした。

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自分を活かすために - ネガティブとポジティブの意味を知ろう

定年を迎え、現役を退くような年齢になったら、人づき合いを大切にして心豊かに暮らせるようにしよう… そんな提言を綴った本ですから、少々切り口が違っているかな? と思うのですが、そういう年齢になってからでは、ここに語られているように、ネガティブからポジティブに切り替えるということは簡単にはできないかも知れないなと、少々悲観的になってしまいがち - このネガティブがダメなんだよ! という話しだとは分かっているのですが^^;

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自分を大切にするのならば、結果ではなくプロセスを大切に

成功しなくちゃいけないという感覚が中心になっているかな?どんなシーンでも失敗することは受け入れられない… というような感覚になっていないか、ちょっと気になるのですが。ただ大半の人がそう考えるのだとすると、「成功はOK! 失敗はNG!」という考えに問題はなさそうにも思えます。

ところが矢作さんは、ここで「ちょっと待って!」 と言っています。

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ひとりは自分のはじまり - 相手にたどり着くために

自分が子どもとして扱われることが多かった頃には、親子関係という言葉にぶつかることがよくあったような気がするのですが、人間関係という言葉はいつ頃から使われるようになった言葉でしょう⁇なんだか最近意識するようになったせいか、比較的新しいような気がしていたのですが。

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