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上司であり、部下である - そんな立場から見る組織というもの

自分たちの上司であるはずの人の言葉が分からなくなる… うまく理解できなくなる… そんなとき、聞き手の部下の方は「分からない」「分からない」にこだわっていないだろうか。そんなことを感じながら、若い仲間たちを見ています。その様子が、昔の自分に重なるなぁ と思いながら。

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仕事は与えられるもの? 自分で作るもの?

上司であり、部下であり… という立場に長くいて、どうもはっきりしなくなっているなと感じるのは、与えられた仕事として成果を出そうとしているのか、与える仕事として成果を確認しようとしているのかということ。
つまりは、今取り組んでいるものが上から受け取った業務命令なのか、その業務命令をさらに自分の部下に渡したものなのか、そのどちらとして続けていくべきかという、仕事への距離感のようなものと言えばいいかも知れません。

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仕事のレベルは自分であげるのか? それとも経験があげてくれるのか?

最近、職場や若い仲間を見ていて感じているのは、優先順位という言葉を意識したり、前提にして仕事や自分のやることを考えたり選んだりすることがなくなっているのではないだろうか… ということ。前向きに仕事に取り組んでいるのですから文句はないようなものですが、ちょっと待ってもらいたいな… と思うケースが増えています。

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プロフェッショナルへの道 - 現場の人間だって経営者の視線を持ちたい?

経営者と若い仲間の間にジェネレーションギャップがあるとすれば、経営者と自分の間、あるいは自分と若い仲間たちの間の方がそのギャップ - 段差 - が小さいはず。ならば、その間で行われるコミュニケーションの問題やショックも小さくてすむ。つまり、特に経営者の考えが理解しにくいという若い仲間のために、経営者の考えを翻訳して伝えることができるはずと考えるのですが、どうでしょう?

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仕事で効率を追いかける?! - 仕事の目標を分かっていただろうか?

変わらないということは、いつもと同じということ。いつもと同じでいられるということは、何をするにも・考えるにも、否定されて、そのショックから立ち直ろうと頑張ったり、迷って、その迷いを解消しようと眉根にシワをよせて悩んだり考えたりすることはないということ。

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自分探しで出会う自分 - 足りないと思うところを補うことはできるか

長男として母の生死に関わる決断をはっきりつけてくれなくては困る!… そんなことを言われた記憶があります。長男なんだから… 考えてみればこの発言、ずいぶん古いなと思うのです。今風に言うとしたら、パワハラではないかも知れないけれど、姉妹に言われたとすれば逆セクハラか!? と言えそうな感じさえします。今の人たちはどんなふうに感じるのでしょうね。

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