do not skip to cherish your individuality

「ひとり」ということ。それが個性。- 「ひとりを怖れない」が教えてくれるもの

私たちは社会の中で、人との関わり合いを通して生活しています。「人間関係に悩む」という言い方をすることがありますが、人間関係というのは何か特別なものが、何処か特別な場所にあるわけではなく、自分もその関係作っている当事者だという意識が必要なんだと思うようにしているのですが…

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your living will should be drawn by yourself

心と体が健康なときにこそ、リビングウィルを - 『お別れの作法』

自分の健康や “そのとき” のことを考えておきたいという私の思いは、両親を見送った直後にずいぶん強くなっていましたが、”心配する” ことと “備える” というのは別のこと。
両親の生前には分からなかったこともずいぶん分かるようになってきました。

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bon-voyage

自分探し - 時間を忘れて自分と話すことができますか?

目をそらしたり、話しをそらしたりすることなく、「ひとり」そして「自分」ということを考えることができるだろうか? 話すことができるだろうか?

たぶん、誰もがみんな感じたり考えたりしたことがあるのだろうけれど、真正面から「自分」を語り合おうとは誰もしないだろうなと感じます… どうでしょう?

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time-to think of your future

なぜ仕事をしているのか - 「働く動機」って何だろう??

そもそも私自身はなぜ働いているのだろう? なぜ働きつづけようと考えているのだろう? 55歳定年の時代に生きた自分の父親などは、少しでも早く引退して、仕事をしなくてもいい年金生活に入りたがった人だったのに、その動機とか、動機につながる仕事観や人生観は片りんだけでも遺伝したりしないものなのだろうか?? と思ったりもします。

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good-job-comes-from-your-motivation

良い仕事をしたい - その思いを実現するのが上司の仕事!?

顧客のための自分たちであろう -
その目標や言葉は、思えばどの民間企業でも少しも違うことなく、取り組んでいるものなんだろうと思います。

会社というのはひとつのチームだと考えたい私は、経営者(経営陣)が思い描いているものをそのままチームのビジョンに重ねたいと考えているのですが - 組織の構造を変えつつそうした会社を実現することって可能でしょうか?

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where-is-the-answer-to-clear-our-problem

仕事の仕方 - やっぱり働き過ぎなのかも… と感じる瞬間はみんなにある!?

LIFE SHIFT とか 人生100年 というような話しがきっかけになっているのか、あるいは会社の組織改編というような動きがきっかけになっているのか自分でもよく分からないでいるのですが、自分自身を振り返ってみても、自分よりも若い仲間の様子を見ても、私たちの働き方はどうしてこうなんだろう?! と感じませんか?

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