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仕事のレベルは自分であげるのか? それとも経験があげてくれるのか?

最近、職場や若い仲間を見ていて感じているのは、優先順位という言葉を意識したり、前提にして仕事や自分のやることを考えたり選んだりすることがなくなっているのではないだろうか… ということ。前向きに仕事に取り組んでいるのですから文句はないようなものですが、ちょっと待ってもらいたいな… と思うケースが増えています。

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ちゃんと仕事を理解しよう - 目指すべき目標は私たち自身の中にあった!?

自分たちには目標が必要だ! そんな思いがなくならず、それがどんな目標を持てばいいだろう? という疑問になりました。ところが、その疑問をクリアしようとしてあれこれと学習を進めてみると、答えは、私たち自身が普段、会社や仕事に向けているのと同じものでした。

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目標、存在意義、立ち位置、やりがい… どの言葉が自分の仕事にあっているだろう

時間をかけて考えを整理し、行動してみては振り返って整理し直す - それは、自分たちの仕事の成果やそのレベルをもっと高めたいという意識があるからではないかと思うのですが、何かのきっかけ、ヒントがあれば… と感じることが増えてきているだけに、なかなか自分たちの仕事を考えるということをやめられそうにありません。

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「利益を目的にしていないか」- その問いにしっかり答えたい

何を目指して仕事をしているのか?! - その話しが続かないとしたら… 彼らは目の前の仕事に集中しているというべきなのか、仕事を捉える視野が狭まってしまっているというべきなのか。視野を広く高くすることで、目の前の仕事への対応力・質を高めることはできないものだろうか?! そんなことを感じているとき、どう答えることができるだろうと思う言葉に出会いました。

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社会に貢献する!? - 別の言葉で “やりがい” ということではないの?

「実践するドラッカー【チーム編】」(上田惇生氏 監修/佐藤等氏 編著)の第3章の扉にこんなタイトルが書かれています - 「目標を掲げる - 組織と個人のベクトルを合わせる」。この「組織と個人のベクトルを合わせる」という言葉は、普段、私が仕事に求めているものをそのまま言い表してくれています。

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人は育てるものではなく、育つもの?! - 見守ること、成果をあげること

親だから子どもを産むのではなく、子どもを持って親になる… そんな言葉にどこかで出会った気がします。そして最近感じるのは、親になる・親でいるということと、会社という組織の中でマネージャーになる・マネージャーでいるということはとてもよく似ているなということ。この感覚を確かめる方法がないものでしょうか?^^

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リーダーになるには - 実はみんながその答えを知っている?!

仕事には真摯に取り組むこと - その意味が分かってきたスポンサードリンク 「現代の経営」で語られている言葉として「仕事の哲学」でも取り上げられているのが真摯という言葉。 連想するのはたとえば、「襟を正して」という言葉。 物事に対して真面目に取り組む… そんなニ[…]

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