walk-with-your-child-and-with-your-parent

親であり、子であるということの大切さを確かめるために

私たちを支えてくれる拠り所のようなもの - その昔、常識と呼ばれていたものにはそんな頼もしい一面がある一方、使い方を間違えれば、私たちを縛り、私たちらしい自由な発想や行動を抑圧し、私たちを傷つけたりもした。

そんなことを思い出してみると、私はとりわけ、常識に逆らった若者だったな^^; と感じます。

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自分探しのひとつの形 - 仕事と自分をつなぐものは?

この著書は、2019年になろうかという時代に読むには古すぎる!? のだろうかと思う反面、こんなに時間が経っているのに、サラリーマンが暮らす世界 - 仕事を取りまく環境という - 実際の中味はさほど変わっていない!! と感じるのはなぜなんだろう? とも感じながら語られている内容をたどっています。

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後進に道を譲るという仕事の終い方を考える

しばらくの間は「自分でやった方が早いよ!」とばかりに若い仲間に仕事をやるチャンスを与えず、いつもの自分の速度で処理してしまって自分ひとりで溜飲をさげたりしている。そんなとき先輩の意識は目の前の仕事を片付けることにあって、若い仲間を「育てる」ことの大切さはどこかに行ってしまっています。

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do not skip to cherish your individuality

「ひとり」ということ。それが個性。- 「ひとりを怖れない」が教えてくれるもの

私たちは社会の中で、人との関わり合いを通して生活しています。「人間関係に悩む」という言い方をすることがありますが、人間関係というのは何か特別なものが、何処か特別な場所にあるわけではなく、自分もその関係作っている当事者だという意識が必要なんだと思うようにしているのですが…

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