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自分は正しいと誰もが思っているみたいだけど - 『育てたように子は育つ』

親だから子どもを持つのではなくて、人は子どもによって親として成長する… そんな意味合いのことを教わったことがあります。祖父に聞いた話しだったか、あるいは祖母だったか… あとになって、その教えとほとんど変わらない言葉をある著書の中に見つけたとき、テレビやラジオもない時代に親になっていたはずの祖父、あるいは祖母は、あの教えを誰から教えてもらったのだろうと思ったものでした。

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治療と回復に必要なものは

母のがん闘病で学んだ薬とせん妄の関係

健康を取り戻す、あるいは病気を取り除くために必要だと判断された手術を受ける、手術のために必要な麻酔を処方してもらう - そうした医療の助けを借りるとしても、手術ゆえの、あるいは麻酔ゆえの危険がある。そこで、手術を受けるにあたっては、医師や麻酔医から手術の必要性や手術・麻酔に伴う危険や考えられる後遺症などの説明を受け、手術・麻酔を受けることへの同意書を読み、サインをするという手続きが取られます。

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インフォームド・コンセントとは

今からおよそ14年前に言われていたインフォームド・コンセントはどんなものだったでしょう。その当時は、私自身も私の家族や両親も健康に過ごしており、インフォームド・コンセントという言葉があることを知っていても、その意味を深く学ばなければと思い至ることはありませんでした。

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私のライフプランは

終活適齢期? - 仕事や家庭をめぐるシミュレーション

自分のための終活をシミュレーションしてみようと思ったとしても、実際のところをイメージできるものではないように思うのですが、仕事以外に意識が行くようになってきたかな? と自分でも感じるようになってきたところを見ると、もしかすると私も終活適齢期になっているのかも知れません。

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天国はどんなところ

家族を思うから、安らぎと優しさ、信じられるものの力 - 「魂と肉体のゆくへ」

こんな世界観が持てたらいいなと思うほど、不思議な話です。もしかすると、普段の私たちはこうした世界には触れないようにして生活しているかも知れないなと感じます。あえて触れることではないと。ただ、終活やその中で必要になる話しをこんな感覚ですることができたら、気持ちがついていかないむずかしい話も、自然に自分や家族のこととして受け止められるのかも知れないと感じます。

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波紋の広がりを怖れずに

『「あの世」の準備、できていますか?』 - 備えることができること、できないこと

この著書『「あの世」の準備、できていますか?』 で語られていることは、過去・現在・未来の良く似た症状、状況を受け入れるために整理をしたり、備えたいと思ったりするとしたら、ずいぶん慰めになったり、参考になったりするのではないかと感じます。

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