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五木寛之さんが語る100年ライフ? -『「百歳人生」の折り返し方』

40歳になった自分を想像することさえできない、と言っていた若くて、本当に何も知らなかった自分ではなくて、「立ち止まる」という言葉にも「人生を考える」という言葉にも、それなりの思いがつながっていることを思うと、「別の生き方に切り替える」ということを実現してみなくちゃいけないな! と感じるのです。

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子どもに迷惑をかけないように - 短い命を選ぶとしたら

本人の意思が固く、家族も理解しているのならば…

そんな言葉を交わして、義母と主治医の話しは、人工透析は受けない という義母の意思を伝えて終わったと言います。

およそ1ヶ月前、主治医が示してくれた選択肢、その短い方の残り時間を選んだ義母は、やはり潔い覚悟の人です。

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仕事は与えてもらうもの? 自分で作るもの?

上司であり、部下であり… という立場に長くいて、どうもはっきりしなくなっているなと感じるのは、与えられた仕事として成果を出そうとしているのか、与える仕事として成果を確認しようとしているのかということ。
つまりは、今取り組んでいるものが上から受け取った業務命令なのか、その業務命令をさらに自分の部下に渡したものなのか、そのどちらとして続けていくべきかという、仕事への距離感のようなものと言えばいいかも知れません。

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良い仕事をしたいのならば、今の自分をすべて否定!?

良い仕事をしたいと思っているはずなのに、その可能性やそのための材料を自分でわざわざ捨てている - なのに、良い仕事が出来ないことを説明しようと原因探しに夢中になっている…
少し離れて見てみると、そのびっくりするような矛盾に気づくはずなのに、バランスを取るということが如何にむずかしいものか、管理職に対する自分の適性を見せつけられているような気がします。

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slow and quick

若い仲間に伝えたいこと

「腹八分目」も「ほどほど」も、経験が教えてくれるもの。

何かをなそうと思ったとき、準備にかける思いや心の集中力、かかる時間やできあがったときの満足感。周りの人たちがどんなふうに評価してくれたのか、その反応に自分の心が何を感じたのか… 。時間的な感覚とか、人に与えた印象とか雰囲気 - そんな色々なものが積み重なって「ほどほど」の感覚ができあがるのですね。

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