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良い仕事をしたい - その思いを実現するのが上司の仕事!?

顧客のための自分たちであろう -
その目標や言葉は、思えばどの民間企業でも少しも違うことなく、取り組んでいるものなんだろうと思います。

会社というのはひとつのチームだと考えたい私は、経営者(経営陣)が思い描いているものをそのままチームのビジョンに重ねたいと考えているのですが - 組織の構造を変えつつそうした会社を実現することって可能でしょうか?

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プロフェッショナルへの道 - 現場の人間だって経営者の視線を持ちたい?

経営者と若い仲間の間にジェネレーションギャップがあるとすれば、経営者と自分の間、あるいは自分と若い仲間たちの間の方がそのギャップ - 段差 - が小さいはず。ならば、その間で行われるコミュニケーションの問題やショックも小さくてすむ。つまり、特に経営者の考えが理解しにくいという若い仲間のために、経営者の考えを翻訳して伝えることができるはずと考えるのですが、どうでしょう?

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That-light-that-I-am-aiming-for

「利益を目的にしていないか」- その問いにしっかり答えたい

何を目指して仕事をしているのか?! - その話しが続かないとしたら… 彼らは目の前の仕事に集中しているというべきなのか、仕事を捉える視野が狭まってしまっているというべきなのか。視野を広く高くすることで、目の前の仕事への対応力・質を高めることはできないものだろうか?! そんなことを感じているとき、どう答えることができるだろうと思う言葉に出会いました。

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自分を表現する・自分を実現する - 仕事はそうありたい

新型コロナウィルス禍にあって、仕事や日常生活のどちらも新しい基準がどこに落ち着くかよくわからないような状況ですが、それでも仕事の周辺はそうした変化の影響をもろに受けるようで、
オフィス環境 → 仕事の仕方 → 日常生活
というような順序で実際の生活に波が届きはじめているように思います。

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targetting-your-target

「何のために働くか」- そこにあるジェネレーションギャップ

組織改革を進める会社の中にいて、特に自分よりも若い仲間たちに仕事を教えたり、自分の仕事を引き継いでもらったり、そうした上で若い仲間たちの仕事環境を考えたり・整えたりという新しい仕事に取り組んでいるのですが…

自分の生きがいとかやりがいをどんなこと・どんなところに求めるか - それはつくづく大切なことなんだなと感じることが増えているような気がします。

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blick-by-blick makes our job perfect

『WORK SHIFT(ワーク・シフト)』が未来を考えるヒントになる?!

今の子どもたちはどんな未来を想像しながら生活しているでしょう? 私たちは子どもたちにどんな未来を示しているでしょう?

私たち大人自身も描き切れない未来というものを仲間や子どもたちとどんなふうに共有することができるだろう- なんて思いながら「ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉」を読んでみて、ふと気づいたことがありました。

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unforced style to enjoy

先輩こそ、上司こそ勉強しよう

長年サラリーマンをやっていると、年を追うごとに、年配者は自分よりも若い、経験の浅い人たちをしっかりリードしてくださいと求めるシグナルが増えてくると思いませんか? 弟や妹が生まれてお兄ちゃん、お姉さんになった子が、「お兄ちゃんなんだから」とか、「お姉さんになったんだから」と言われるのと同じような気がしますよね。

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