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『経営者の条件』- 自分を育てるヒントは自分の苦しさの中にある?

会社という組織の考え・行動を決め、その考え・行動を実現する - そんなイメージがある “エグゼクティブ” という立ち位置の仕事。

その人たちが考えることも行うことも、どこか雲の上のことばかりで、自分には思いも寄らないことというイメージもあったのですが、そのexecutive(エグゼクティブ)という言葉も、”企業幹部” とか “経営者” とかではなく、”幹部クラスの人間” というように境目をぼかした訳語をあててみると、自分もちゃんとそこに含まれているね^^; というような仕事をするようになっていました。

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“ワーク・シフト” - “100年時代の人生戦略” を支えるもの

著者「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略」で “100年時代の人生戦略” を語ったリンダ・グラットンさんが、LIFE SHIFT に先駆けて発表していた「ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉」の一部が PRESIDENT 2017.12.4号 で紹介されています。

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親は無くとも子は育つ? - 子を育てるために身を引くということができるか

日本人にイノベーションは向かない。
日本人の社会は年長者尊重の気風が強い。
固定観念に縛られない新しい発想がイノベーションのエネルギーだが、そうした新しい発想は組織に慣れきっていない、より若い人間に特長的なもの。
ところが、そのエネルギーを発動させる権限は年寄りにあり、悪いことにその年寄りの知識や経験は古くなり固くなってしまっていてイノベーションにつながる「新しさ」を評価できない

私たち年長者にはとてもとても耳の痛い、厳しい話です。

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