what is the purpose of your job

目指すものは変わってしまったのだろうか - 『プロフェッショナルの条件』

15年を超える時間が経っているのだから、隔世の感を覚えても無理はないのでしょうか?P.F.ドラッカーの語る『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))』を今読み直してみると、私たち自身の社会に対する認識がこうも変わってしまっているのかという思いをぬぐうことができません。

もっと読む
giving-chance-to-experience-new-job

後進に道を譲るという仕事の終い方を考える

しばらくの間は「自分でやった方が早いよ!」とばかりに若い仲間に仕事をやるチャンスを与えず、いつもの自分の速度で処理してしまって自分ひとりで溜飲をさげたりしている。そんなとき先輩の意識は目の前の仕事を片付けることにあって、若い仲間を「育てる」ことの大切さはどこかに行ってしまっています。

もっと読む

世代を繋ぐ知恵 『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』

時代が変わっても通じるだろうか 『素直な心で衆知を集め 自修自得で事の本質を究め 日に新たな生成発展の 道を求めよう』 という松下政経塾の塾訓を扉に、 「素直な心になりましょう。素直な心はあなたを強く正しく聡明にします」と、こういうことを言うてるわけですわ。 […]

もっと読む
our-future

“ワーク・シフト” - “100年時代の人生戦略” を支えるもの

著者「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略」で “100年時代の人生戦略” を語ったリンダ・グラットンさんが、LIFE SHIFT に先駆けて発表していた「ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉」の一部が PRESIDENT 2017.12.4号 で紹介されています。

もっと読む