WordPress - ブログを読んでくれる方のために

自分の 「WordPress力」はどれくらい??

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技術面は手探りで進めてきた私のブログ運用 - 結果的にはサイトを立ち上げ、ページをアップしという実現を急いだかなという反省をしつつ、それでも現役のサラリーマンとしての生活と両立させて進めようというのは思っていたより課題も多く、思ったような内容、形にたどり着くには時間がかかってしまうものだと思っています。

phpやレスポンシブデザインといった技術面の基本を一から積み上げて応用編へと進むことができる方は、そうした基礎的な技術の勉強を優先していただくことをお勧めしながら、私自身も備忘録を残しながら、基礎力の構築に努力したいと思います。

SEO(Search Engine Optimization)という項目は、いかにページにアクセスしてもらうか、読んでもらうかのための必須エレメントのように語られていることがとても多いのですが、インターネットをもし、情報交換という名のコミュニケーションの場として捉えるとしたら、その意味は少し違ってくるのだろうと思います。

「いかにページにアクセスしてもらうか、読んでもらうか」というのは情報を発信する側の話しだと思うのですが、どうして「いかに情報を必要とする人の検索の利便を高めるか」という言い方をしないのかが、私にはまだよく分かりません。”結果的には同じじゃないか”ということになるのかも知れません。なんと言っても、サイトはアクセスしてもらって、ブログは読んでもらってはじめて存在価値を持つことができるのでしょうから。

ただ少なくとも私には、読んでくれる人の利便を尊重する感覚からスタートしてSEOを学ぶためのヒントをもらえる、あるいはたインストラクションをくれる参考資料があったら、これまでの作業ももっと分かりやすかったのではないかと感じています。Google AdSenseの認証を取れるようになりたいと思ったのは、そのサポートアドバイスが、情報を中心にしたコミュニケーションを適切に取るためにという内容で統一されているからでした。

ページ表示のストレスをなくした、表示速度を確保できるか

ブログサイトを運用してみて感じることは、1つのページを表示するためのこの速度はいったいどのように実現しているだろうかということ。画像の解像度の高さや、phpやJavaのスクリプト、HTMLほかの表示を制御しているMark-upの多さ、情報(テキスト)の多さを思うと、ソフト、ハード双方の技術力が高まっていることにただただ感謝するばかりです。

WordPressは画面の表示が重くなる傾向があるのが玉にきずだという意味合いの情報がみられますし、プラグインを使うことでその重さが助長されてしまうのではないかとも思ったりしていますが、先輩ブロガーの方々のアドバイスを参考に、ページをロードする時間を短くできるのであればと使っているプラグインがあります。

  • 画像圧縮を支援してくれる EWWW Image Optimizer と
  • ページのキャッシングを支援してくれる WP Super Cache

WordPress_ブログを読んでもらうために

画像圧縮を支援してくれる EWWW Image Optimizer

ブログの情報の中心となるテキストは1000文字、2000文字と書いても数kb。それに対して、(解像度の設定をどうするかにもよりますが)私がキャッチアイとして使っている画像で考えてみると、640×290のサイズで1枚50kb前後。テキストデータの実に10~15倍前後という容量です。その画像のサイズを圧縮してロード時間を短縮してくれるプラグインです。サイトを運用していく中でたとえばGoogle AdSenseのサポートアドバイスとして画像のロスレス圧縮を推奨されるようになって検討したものです。

  • このプラグインを有効化して以降、サイトにアップロードされる画像は自動的に圧縮されますし
  • このプラグイン導入以前にアップロードされていた画像を個別、あるいは一括で圧縮するオプションも備えています
EWWW_Image_Optimizerの圧縮効果
EWWW_Image_Optimizerの圧縮効果をメディア メニューから確認する

ページのキャッシングを支援してくれる WP Super Cache

実はキャッシングという技術はかなり高度な知識を必要とするもので、私のような初級クラスの人間が手を出して十分に使いこなせるものではないと思っています。それに

  • ページの表示速度の改善やそのためにキャッシングを必要とするのはアクセスカウントがそれなりに、十分に高くなってのことだろうということや
  • このプラグインは、アンインストールに致命的な問題が出る場合がある
    (アンインストールは単純にはできず、かなり複雑な手順を必要とする)ということ
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など、関連して先輩ブロガーの方たちが公開されている情報を読んでみれば、このWP Super Cacheに限らず、キャッシング技術の導入は急ぐものではないのだろうという思いもあります。

それにも関わらずこのプラグインを使ってみているのは

  • 通常のブログ記事投稿を前提としている限りという条件付きで、キャッシングの動作が設計されているということを確認した上で
  • WP Super Cache の動作を中心にキャッシングというものを学習しようと考えたからです

ブログを、目指すようなレベルに育てることを優先に考えれば、わざわざ手を出す必要のないことをやっているかも知れないと思いながらですが、この学習の進み具合は折あるごとに備忘録したいと思います。

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