iPhone/スマートフォンのサスティナビリティを知っていますか?

インターネットやスマホは環境に優しいのだろうか

スポンサードリンク
情報を消費する? ということが意味するもの

大量消費の時代は終わり - という言葉は折に触れて目にしてきた言葉だけれど、翻訳という言葉の世界(その一面)と付き合っていて思うのは、インターネットは言わば情報を消費するための世界であり、そのためのツールがiPhoneでありスマートフォンなんじゃないだろうかということ。インターネットとスマホというのは一重に、消費のためのものなんじゃないだろうかという感覚です。

消費を効率化する - つまり、製品を効率的に作ったり、売る人と買う人の間のコミュニケーションをサポートすることはあっても、インターネットが何かを残す - 創造するということがあるのだろうかと考えたり、感じるのです。

たとえば… スマホがあれば、インターネットがいつでもいっしょ! というくらいに身近なものになってきます。
身近になるということは “使う” “利用する”  - ユーザーに徹する傾向がどんどん強くなっていくということ。

そして、”使う” “利用する”  ということは何かを消費しているはずなのですが、それが何なのかの意識が希薄になっていくことにつながっている、そんな気がするのです。ということは、スマホが消費の急先鋒だということだろうと感じるのです。

サスティナビリティという言葉が表しているもの

地球に優しくなければ製品は存在できない?

自動車と自動車産業の方を見ると、私たちの意識は自動的に “環境” という言葉と “エネルギー” という言葉につながります。
電気とか発電が相手でもよく似た意識になるのではないでしょうか。

そして、自動車をめぐる社会、日本ではまだあまり聞くことがないのはなぜなのだろうと思いっている言葉に “サスティナビリティ” という言葉があります。

thinking sustainability of mobile phone
(c) Can Stock Photo / rfcansole

MEMO:
sustainability(サスティナビリティ): 一般には 「持続可能性」と訳される言葉。
sustain 持ちこたえる、持続する、あるいは維持するという意味の自動詞。

自動車に関連付けられたこの言葉にはじめて出会ったとき、自動車業界はこれまでとは違う方向へ行かなくてはいけないということを宣言しているのだろうか、と思ったものでした。

これ以上、化石燃料を使い続けることはできなくなろうとしている、だからモビリティの新しい形を提案できるようになるまで、現状で存続し続けられる可能性を少しでも伸ばさなくてはいけいない

そう言っているように感じたのです。

製品を使う者が理解しておくべきこと
スポンサードリンク

自動車は、あるいは電力は、何を消費しているか、エネルギーを得るためのエネルギーを使いながら環境を消費している - 漠然とそんな感覚 (”意識” になりきれない “感覚”)がある。そのことを思い出させてくれるのがこのサスティナビリティという言葉です。

iPhone/スマートフォンも、このサスティナビリティという言葉、概念がなくてはならない製品なのです。そしてそのスマホは、インターネットを利用するにはなくてはならない製品になってきている。

だから私たちはせめて、ユーザーとして、その意識を持ち、メーカーがどんなふうにサスティナビリティを保とうと頑張っているを知り、意識できるようになりたいと思うのです。

スポンサードリンク

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です