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後進に道を譲るという仕事の終い方を考える

しばらくの間は「自分でやった方が早いよ!」とばかりに若い仲間に仕事をやるチャンスを与えず、いつもの自分の速度で処理してしまって自分ひとりで溜飲をさげたりしている。そんなとき先輩の意識は目の前の仕事を片付けることにあって、若い仲間を「育てる」ことの大切さはどこかに行ってしまっています。

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balance-your-mind

自分を活かすために - ネガティブとポジティブの意味を知ろう

定年を迎え、現役を退くような年齢になったら、人づき合いを大切にして心豊かに暮らせるようにしよう… そんな提言を綴った本ですから、少々切り口が違っているかな? と思うのですが、そういう年齢になってからでは、ここに語られているように、ネガティブからポジティブに切り替えるということは簡単にはできないかも知れないなと、少々悲観的になってしまいがち - このネガティブがダメなんだよ! という話しだとは分かっているのですが^^;

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cooperation with colleague

会社と個人、仕事と自分のバランスとは

社員の働き方を改善しながら、会社としての収益性・効率性を向上させる - そんな改革を目指すのだ…
私が所属する組織はそんな季節(?) を迎えているのですが、私自身はそのせいか、仕事や職場の仲間に向き合う自分の立ち位置とか役割りとかを意識することが増えているような気がしています。

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右か左か_両方を取る方法はないのかな

仕事のやりがい、人生の生きがい

ドイツ語を仕事にしたいという思いは大学の外国語学部に入学したときから変わらない思いでした。その私が結婚を考えながら翻訳という仕事を選び、オフィスでPCに向かい、時には人に会って話しをしたり、時にはプログラムをするという毎日を送るようになってのは、アスファルトとコンクリートに囲まれた世界でのことだなぁと感じることがあります。

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