最後の意思_それは家族のために

ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語 - 主人公が教えてくれるもの

ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜 第七回は「話せなかった思い」。
その物語を見ながらちょっと複雑な思いになりました。たとえ肉親とは言え、互いの思いは共有すべきなのか、どこまで共有できるものなのか - そんなことを思いながら、亡くなった両親を思い出したのです。

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その複雑さに負けないで

終活 - 忘れてならないのは今という時間とQuality of Life

テレビ番組「世界一受けたい授業」で「終活」がとりあげられた回がありましたが、みなさんご覧になっただでしょうか?今ではみんなの合言葉のようになってきた感のある終活。残された家族がどれほど大変な思いをするかに配慮し、やるべきことをやっておくべきだという内容でしたね。

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秋は最後の輝きの季節

終活 - その時ほしいのは勇気と優しさ

きちんと話しをしなくてはいけないだろうと思っていたとしても、子にとっては、「相談したいことがあるんだが」と親から切り出してもらった方が話しやすいし、親にとっては、「一度聞いておきたいと思っている事なんだけど」と子から切り出してもらった方が話しやすい - そんなタイプの話題が相続や親の最後を考える話しでしょう。

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歳を重ねる親 - 支えようと頑張り過ぎないように

Living Will を共有して、Quality Of Life を意識したより良い暮らし方をしてもらえるように - 子どもは、親にとっても自分自身にとっても有益だと思える情報をかき集めて、親の思いをしっかり形にしてやりたいと準備しようとする。けれど、気持ちをしっかり持ち続けることが、老いていく親を追い詰めることにならないように… 母のがん闘病を思い出しています。

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