不器用は不器用なりに - 自分の将来と今が見えてくる

もしかしたら、人生の第2ステージのはじまり??

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どんな生活が年相応の、自分に合った生活なのだろう -
そんな思いから、あまり強いストレスにならないようにと気をつけながら、仕事や仕事仲間に対する自分の立ち位置とか、経済的な - つまりはお金の - 事情を見直しておこうと思い立ってはじめた私なりの確認作業。

他界した両親が残したものの整理を始めてみると、その作業がそのまま私自身の持ち物や生活の再確認や整理につながっていることに気がつきました。

今日という時間を憂いなく、もし何かの心配があるにしてもそれをしっかり認識し、できる備えはしておいて、できない備えに囚われずにより前向きに暮らしていこう -
その思いを確かなものにしたかったのですが、私にとって、その思いが間違いのないものだということもこの確認作業の中で分かってきたように思います。

終活」 と分類したエンディングノートの作成に関する仕事は、いわば私の人生のガントチャート - 何を いつ どんな順序で行うべきか というプラン - の一番先を目指すものです。

その一番先端にたどり着くのに一番大切なものはなんだろうかと考えることで、「仕事」や「家庭」、あるいは自分の夢など、自分が大切だと思うものは特定のカテゴリーに集中しているらしいということにも気づきました。

MEMO:
ノマドワーカーという生き方」の立花岳志さんも紹介されている、渡邉美樹さんが「夢に日付を! 【新版】 夢をかなえる手帳術」の中で、自分の人生をイメージするための “6本の柱”  - 「仕事」、「家庭」、「教養」、「財産」、「趣味」、「健康」- を提唱されている意味も自然と胸に落ちてくれる気づきでした。

自分でも驚くほどたくさんの に囲まれて過ごしているということがはっきりと分かり、そのひとつひとつの のつながりも見えてくる。そしてそこから、できたらいいなと思う 備え を絞り込むことができているのです。

自分で絞り込んだというより、ごく自然な選別の結果のように感じているのですが、ガントチャートの一番先端のイメージから逆にたどるような感じで、今の自分にできること・できないこと、やるべきこと、やりたいこと が鮮明になりはじめています。

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将来を見ている終活 と 今を思う身辺整理 - そんなふうに言えばいいでしょうか。
それにしても、わざわざこんなことを考えなくてはいけない私の思考パターンは何とも融通のきかない扱いにくいものだとも感じています。

できる備えはしておいて、できない備えに囚われずにより前向きに“、心構えだけは?^^; そのイメージにあと少しというところまで来ているそんな感じです。

to be continued …

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