子どもに伝えたい優しさ、子どもに教わる優しさ

こんなすてきな仲間がいつも行ってるコンビニに!

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ピーターパンの空飛ぶ力も、トトロと出会えるのも、純真な子どもの心があるからこそ - そんなイメージがありませんか?

でも大人になることは悲しいことだと思うことはないですよね。
何より、ピーターパンが教えてくれるもの、トトロが感じさせてくれるものが大切なものだと知っているからこそ、子どもたちに触れさせたいと思うのですから。

それって、子どもと同じものを感じる心があるということの証だと思うのです。

セブンイレブンで出会った「森の戦士 ボノロン」

森の戦士ボノロン
セブンイレブンで見つけたボノロン

「森の戦士ボノロン」と名付けられた小冊子をご存知ですか?

創刊が2005年、昨年2015年の6月で10周年を迎えたという作品で、偶数月の15日、セブンイレブンやデニーズの店頭で無料で配布されているそうです。

短いけれど柔らかくて優しい物語、そして絵も、まぁるい雰囲気の優しい色使いです。

この作品のプロデュースをしているのは私たちが漫画家としてよく知っている原哲夫さん、『北斗の拳』の作者です。原さんの作品のイメージとはずいぶん違っているので驚きますね。

「森の戦士ボノロン」は、原哲夫さんの企画とキャラクターデザインから生まれ、今は原さんのプロデュース、文を北原星望さん、絵を永山ゴウさんが描かれて連載されています。

忘れたくない優しさ、子どもに教えたい優しさ

大人になると失われてしまうという力のことを思ったり、見えなくなってしまうものがあるのかなと考えたときのことを思い出したり、トトロの話しを持ち出したりしているのは、その「ボノロン」に出会ったからです。

少なくとも連載開始が開始されたときから数えても何年も経っているのに、今までどうして気がつかなかったのかがとても不思議でしたし、それまで気づかなかったものに気づいたというのも不思議でした。セブンイレブンなんてずいぶん身近なものだからです。

こういう出会いって何か意味があったりするのだろうかとも思いますね。

物心ついたころ、両親 - とうさん、かあさん - に読んでもらった本の記憶ってありますか?
今でもそうした本はなくなってしまっているわけではないのですが、この「ボノロン」のような新しい物語にも触れることができる - それはずいぶん素敵なことのように感じます。

ややもすると、私たち大人は、”大人になるということは子どもには分からない現実にまみれること” - そんなどこか悲しい、切ない思いもどこかに持っているような気もしているのですが、そんな私たち大人にこそ、こういう優しい物語が必要なのじゃないかなと思ったりします。

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子どもの純真さとか、夢見る力、その夢に向かっていこうとする思いやその夢を実現させる力 - 子どもたちに教えたいと思うこと、思っていたこと。生まれて間もないわが子との暮らしの中で教わったこと。そうしたすべてを思い出したいそんな気がするのです。

ボノロンの公式ホームページへ
ボノロンの公式ホームページはこんな感じ

子どもたちや子育て中の方のために、私はこれからはお持ち帰りを遠慮します^^; ウェブサイトがあることも覚えましたから。

みなさんは「ボノロン」に運よく出会えたら、是非お子さんへのおみやげにして、夜、お子さんが眠るとき読んであげてください。

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