バリスタ - 自分だけの味を探すには

やっぱり自己流・マイペースが間違いない

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コーヒーの味はとても奥深いもので、焙煎され挽かれた豆を買ってきても、お気に入りの味にたどり着けるまでは試行錯誤を繰り返す - そんなところがありますね。

焙煎の種類の多さも、コーヒーの味の奥深さを表しています。焙煎が浅いほどにコーヒーの味は酸味が強くなり、深くなるほどに苦味が強くなります。

そして、コーヒーの味を決めるもう一つ大事な要素は抽出方法ですね。サイホンはよりすっきりとした味に、より味わい深いコーヒーを楽しみたいと思ったらネルドリップ、よりストレートな味を求めるならばペーパードリップなどと言われます。深い焙煎と圧力をかけてフィルターを通す特殊な抽出法のエスプレッソは、みなさんも良くご存知でしょう。

焙煎と抽出の組み合わせ エスプレッソ
(c) Can Stock Photo

コーヒー豆の種類によってもその豆本来の味わいは違うのですから、豆の種類+焙煎+抽出方法と考えると、どうすればそのコーヒー豆本来の味にたどり着けるのだろうと不思議な気がします。

だからでしょうか、多くの人が、コーヒーは時間をかけて楽しむものという感覚を持っているのではないだろうと思います。

ドリップデキャンターとコーヒーミル
ペーパードリップのための私の道具

私も実はサイホンを使って、あるいはペーパードリップで一杯ごとにコーヒーを入れることがあります。焙煎のできた真空パックのコーヒー豆を買ってきて、コーヒーミルを使って手で挽きます。時間をたっぷり使っているという感覚といっしょに、お湯を注ぐ前から、コーヒー豆の香りを楽しむことができます。

私がバリスタを使う理由

そうした一方で、私は、バリスタというコーヒーメーカー、ゴールドブレンドというコーヒーパウダーの組み合わせでもコーヒーを飲んでいます。

私はコーヒータイムの9割以上を、そのバリスタセットでコーヒーを楽しんでいます。そして、バリスタ式のコーヒーでさえ、試行錯誤を繰り返してようやく自分好みの味にたどり着ける - その意味でやはり、同じコーヒーなのだと思っています。だからこそ、湯量を調整する機能があるのだと思っているのです。

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コーヒーは自分の好みの味にたどり着くのさえむずかしくなりかねない繊細なもの。だから、一度たどり着いた味を、誤差を最小限に抑えて繰り返し再現するバリスタはひとつの形としてその提案をしてくれている製品だと思います。だから、たかがインスタント、されどインスタント - 私はそう思っています。

バリスタを応用的に自分の好みのコーヒーになるように使いこなせるようになってくると、豆から抽出するレギュラーコーヒーの味をどうすれば自分の好みに近づけることができるか分かるようになります。

もうお分かりの方もおられるでしょう。
その秘訣 - バリスタの場合には、コーヒーパウダー+湯量+セットメニューの組み合わせでした。レギュラーコーヒーの場合は、豆の種類+焙煎+抽出方法、そして何より、味わいたいというこだわりです。

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