MOLESKIN をデジタルで

MOLESKIN のデジタル版 - MOLESKIN Journal でできること

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MOLESKIN と言えば、アナログなノートを使ったユビキタスキャプチャの代名詞みたいに思っていました!

そのMOLESKIN、デジタル版があるんですね!^^ いくつかあるMOLESKINのアプリの中でも MOLESKIN JournalがMOLESKINの入門には格好のインターフェースだと思います^^

 

紙の手ざわりとお気に入りの筆記用具 - それがボールペンでも水性ペンやシャープペンシルでも、手書きの手軽さとスピーディさがMOLESKIN - そんなイメージがありませんか?

頭の中にあるものを見える化する⁇ - その一番シンプルな形がMOLESKINだよねと言ってもいいかも知れませんが、その一方で、MOLESKINでは「ノートにする」意味ってどこにあるんだろうな⁇ と感じていました。

頭の中にあるものを見える化する、つまり文字や形にするということですが、形になったものは情報だろうと思うのです。ならば、あとでどう使うか - 検索したり再利用したり - ということは前提になっていないのだろうか⁇ 紙というアナログのノートでは、そうした利便は求めることができないだろうに、と感じていたのです。

アプリ1つですべてのノートタイプを経験できる

アナログの、本家本元の MOLESKIN ならばページのタイプを選んで1冊をお気に入りとして選ぶのですが、アプリとして楽しめるMOLESKINは、4つのページタイプを好きに選べる!
何と言っても、それが一番の特徴だろうと思います。

私が “MOLESKINの入門には格好のインターフェース” だと感じた最初の点がここにあります。

  • Plain (真っ白なページ)
  • Rules (罫線タイプ)
  • Squared (方眼タイプ)
  • Storyboard (上下分割版)

もしかすると、デジタルのアプリ版 MOLESKIN でページのタイプ別の使い勝手を確認してから、本家本元・アナログの MOLESKIN を選びに行く?!^^ そんなサンプルとしても便利かも知れませんね。

ただみなさんもご存知だろうと思いますが、本家本元の MOLESKIN ノートにあるさまざまなサイズの違い。デジタル版では残念ながらその違いを使い分ける感覚が分かりません。

ノートそのものにタイトルを付けたり、カバーバンドの色を変える

アナログだったら手にするMOLESKINはどれか一つ。
けれど、デジタル版は4つのタイプから使い放題!? それだけに、

  • タイトルを付けたり
  • タイトルに色を付けたり
  • バンドのカラー
  • しかもこのタイミングでノートの内容(紙面のタイプ)を選ぶことができます。
moleskin-cover
MOLESKIN Journal: カバーのデザインを変える
カバーのデザインの仕方
  1. メイン画面の右上隅、えんぴつマークをタップして、編集モードに
  2. キャビネットに並んだノートをタップすると編集機能がフキダシに乗って表示されます
  3. フキダシ メニューの中の Edit をタップ
  4. 上のスナップショットの右側(カバーのデザイン画面)に切り替わります

デフォルトの状態で Category: に表示されているのはノート紙面のタイプ。もちろん、このカテゴリーをどんなノートを集めたものかという意味で使うこともできますね。

さて、実際のノートの中身はどうでしょう??

MOLESKIN Journal の編集モード

本家本元のMOLESKINよろしく、スタイラスを使えば手書きノートとしての特徴を発揮してくれるMOLESKIN Journal。

編集モードに並んでいるメニューはすべてアイコンでデザインされています。

写真や画像、テキストや手書きテキストを配置する

edit-mode-of-moleskinこのスナップショットは

  • ページ上にタイトル
  • 中央に写真
  • 手描きの矢印があって
  • フリック入力したテキスト

が配置された簡単な例ですが….

  • 画面下・右端のアイコン(赤矢印)が画像を読み込んだり・選んだりするための画像設定メニュー(操作[A]へ)
  • 画面下・中央にあるページ番号の数字(青矢印)がページの追加や削除を行うためのページ操作のメニュー(操作[B]へ)

です。

[A] 画像を選ぶ・画像を配置する

画面下・右端の画像設定メニューのアイコンをタップすると、画面右端にTextとImages、2つの枠を持った画面が表示されます。

画像の取り込み

画像は画面下・左1番目(画像のアイコン)、2番目(カメラのアイコン)でライブラリーから選択してあげると、その画像は一旦、Images の枠に取り込まれます。

取り込んだ画像をノートに配置

その取り込まれた画像を Images の枠からノートのページに向かってドラッグしてやると配置ができます。

graphic-control取り込んだ画像を削除する
  1. Text, Images 枠が表示された画像設定モードの画面、下のえんぴつマーク(編集)をタップ(上のスナップショットの左)
  2. えんぴつマークがチェックマークに切り替わりますから、
  3. 削除しようと思う画像をタップして選択
  4. ゴミ箱がONになりますから、ごみ箱をタップすれば、
    選択していた画像が削除されます

[B] ページをコントロールする

page-handling-windowページ編集モードの画面下・中央にあるページ番号の数字をタップすると、ページのコントロール・モードになります。

ページのコントロールをONにするにはえんぴつマークをタップ。
(えんぴつマークがチェックマークに切り替わります)

ページのコントロールON+チェックマークが表示された状態になったら、操作しようとするページをタップして選択。
そうすると、すぐ上の操作アイコンたちがON状態になります。

できるページ・コントロールは

  • ページの追加
  • ページの移動(順序入れ替え)
  • しおり
  • (選択した)ページをクリア(真っ白状態に戻す)
  • ページの削除

特に、「ページの移動(順序入れ替え)」は本家本元・アナログのMOLESKINにはできないことですね。

この機能があることで、デジタル版MOLESKINは使い方というか、書く(描く)内容がアナログ版とは違ってくるような気がします。

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画像とページの操作を覚えれば、デジタル版MOLESKINの基本はほぼOKですよ^^

to be continued…

In particular, “moving pages (changing the page order)” cannot be done by MOLESKIN, which is the analog and original version of MOLESKIN.
With this function, I feel that the digital version of MOLESKIN is different from the analog version in terms of how to use or write (draw).
If you learn how to operate images and pages, the basics of digital version MOLESKIN are almost OK ^^

 

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