終活! と構えずに、部屋のかたずけの延長のようにいかないものか

あってあたりまえ、つまりは簡単に整理ができない普段の暮らし

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両親が残したもので手元に残せるものは写真やアルバムだけにして、その整理を少しずつ進めていこうとしているのですが、自分にはどんな宿題があったんだったかな⁈ と思いながらリストを見なおしながら…
そうした整理を日常生活と両立させることって意外とむずかしいなぁと思っています。

電気・ガス・水道といったライフラインのようなものは、今日の生活をどうするか⁉︎ にかかわっているせいか、さっさと手配の連絡もするし、対応もすぐにしてもらえますが、そういう普段の生活にとってはあってあたりまえのものを普段の生活の中で整理しようというのはなかなかどうして…^^;

ドラッカー氏のマネージメント理論ではありませんが、自分はいったい何に時間を使っているんだろう⁇ と思うほど時間がない!! と思いつつ、整理も進みませんね!^^;

自分の片づけ!? リストを再確認

これまでに確認していたはずの項目を並べてみて自分の持ち物のリストにして、あらためてその多さを認識しなおすのですが -

Inventory list
持ち物リストはどこまで広がる?

たとえば…
自分の持ち物・生活に必要アイテムを

  • 健康(維持に関するもの)
  • ライフライン
  • 持ち物
  • 保険
  • 自宅不動産
  • 預金口座

の6つに大別したとして、
[預金口座] がどんなアイテムにつながっているかを確認してみます。

上のスナップショットの 青いテキスト枠+白い文字の [預金口座] を中心に、自動引き落としで支払いをしているアイテムを 薄青のテキスト枠+黒い文字 で識別してみると…

普段、現金で支払いを行っている病院や薬局の支払いといった [健康] に関するもの以外(4つのアイテム)で、[預金口座] の情報がつながっていないものがひとつもない! ことが分かります。

しかも気をつけなくてはならないのは、

  • 複数の [預金口座] が料金の支払いの手段として、それぞれのアイテムにつながっている

ことが分かります。しかも、

  • 口座のひとつは1時間以上の時間をかけて出かけなくてはならない遠隔地の銀行のもの

これが何を意味しているかというと…
たとえば私がいなくなった後、私の家族が今の自宅に住み続けようとするのならば、ライフラインをはじめとする料金支払いの窓口を私名義の口座から自分名義の口座に切り替えなくてはならなくなります*。

MEMO:
*: 私がいなくなった後も私名義の口座を使えるのかどうか、もう一度詳細を確認しておかなくてはなりません。

切り替えた後の私名義の口座を解約しようとすれば、

  • 改製原戸籍を取り寄せて、私と自分の血縁関係を証明しなければならないはずです

とすれば、

  • 複数の場所にある複数の銀行の口座はうまくまとめる

というあたりから整理が必要になることははっきりしているように思います。
ただそこには注意すべきメリット/デメリットというような課題が生じます。

口座を

  • ひとつにまとめておけば、切り替えの手間は1回ですみそうですが
  • たとえばこのブログを書いている WordPress の環境とライフライン、私が管理している両親の墓所の扱いなど、それぞれをどうするか全体の方針をまとめて決めて、一挙に切り替える!? という無理を強いられることになる

そんなイメージが必要だろうと思うのです。

言い換えれば、このスナップショットの [預金口座] を中心として左と右つまり、

  • 私の個人的な持ち物として独立できるもの
  • 家族との共有として整理自体を慎重に進めるべきもの
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の2つに大別してみるとよさそうだということが分かります。

まずはこの識別・大別から再確認をして見ましょう^^;

to be continued…

 

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