木工のアイデア - 釘・木ねじなしで額縁を壁にかける

鉄筋コンクリートのマンションのリビングだから、釘もねじも使わない!

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妻が仕上げた幅110cm×高さ45cmほどのクロスステッチの作品。その作品を額縁に入れて愉しもうと思っているのですが、場所を選ばなくてはダメそうです^^;

普通のサイズなら襖一枚、畳一枚の幅が三尺(半間90cm)ですから、幅110cmの作品があまり小さいとは言えないサイズだというのを想像してもらえるでしょうか?
一間180cmの壁にかけても左右に35cmずつしか空きが残らないことになりますね。

私は釣りはやりませんし、書をたしなむということもないのですが、魚拓とか書、あるいは墨絵などはこうしたサイズがあたりまえ? むしろもっと大きいのかも知れませんね。

cheking size of room to design the position of the art
リビングボードと額縁の位置関係

わが家のリビングルームの一角、リビングボードを置いている壁の空き幅はおよそ3m。この壁に今回の幅110cm×高さ45cmの額をかけるとしたらどうすればいいだろうかと思案中です。

掛けようとしているのは絵画として楽しもうという作品ですし、リビングボードにはテレビを置いていますから、そのテレビの上というのはあまり適切な場所とは思えません。
やはり使うもの、使う場所、サイズや使い方を考える - それがデザインですからこだわらなくてはいけません。

ただ、この場所に実際にかけるかどうかは別に検討するとして、まずはデザインだけをやってみようと思うのです。

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条件は、これまでの作品同様、壁に向かって釘やボルト、木ネジを通すというのはなし!
できないことではないと思うのですが、マンション住まいですから壁はコンクリート。

耐震性などを考えればその壁にアンカーボルトを通すということを考えたいところですが、調べてみても壁の中はどこに何が通っているか正確に確認することがむずかしそうだということと、特殊なビットを使った騒音を伴う工事は避けましょう(将来、模様替えという可能性もなくはないですから)というわけです。

はたしてどんな構造のデザインができあがるでしょう?^^;

 

 

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