Do It Yourselfをそのまま訳せば「自分でやってごらん」。みんなが普段、あたりまえのようにやっていることですね。 暮らしや趣味のあれこれ、日曜大工などを通して、家族のこと、生活のことを考えながら工夫してみます。そんなあれこれを綴ったプライベートブログです。
仕事・生活
職場のチームワークを考える - 仲間の力をひとつに集めるには

職場のチームワークを考える - 仲間の力をひとつに集めるには

モチベーションとディレンマ 自分のキャリア、あるいは自分の人生にどんな意味を持つのか - 今やっていることが意味があることなのか、無駄なことなのか、そんな迷いを感じながら暮らすのは辛いことです。 これまでの自分たちの仕事を見直しながら、より納得度の高い、やり甲斐のある仕事、あるいは仕事のやり方を目指そう - そうした組織改編の目的や目標は素晴らしいもののはずですが、その改革の活動の中で、多くの仲間 […]

会社の中でよい仕事をするには - 上司の立ち位置や意識というもの

世代の違いとか、経験を重ねてきた者の役割りというものを意識するようになったのは、大学を出てすぐ、会社員として私たちといっしょに働くことになった若い仲間を見ているせいもあるでしょう。 会社自体が、会社が社会に向かって果たそうとしている役割りを見直し、再確認しながら、社員にも同じ意識、同じ視線に立ってその会社が目指そうとしているものを再認識し、共有してほしいと望んでいる - その活動をするのだと宣言し […]
社員が求める会社は、社員が作る?

社員が求める会社は、社員が作る?

人間関係のむずかしさは、私たち自身を鏡に映した姿だった? 社員一人ひとりの仕事ぶりを誰もが納得できるような方法と基準で評価する - 会社組織の改編をしようと頑張る会社にいて、人事の評価の意味を今さらのように確かめている今日この頃です。 と言っても、現場の仕事には十分に精通はしていても、経営者ではないし、人事部の人間でもないのですが…^^; 私たち雇われて働く者は、常々、「自分の仕事ぶり […]
若い仲間に伝えたいこと

若い仲間に伝えたいこと

時間がある人たち、急ぐ人たちに 「7~8割できればOK!」が 心の余裕を生む 僕のお坊さんとしての “説法デビュー” は、本山のある京都・花園の正法山妙心寺の研修でした。 説法とは、仏教についてのあれこれを分かりやすくお伝えしているのですが、それまで人前で話す経験なんてそうそうありませんでしたから、初めの頃は、緊張し過ぎて何がなんだか分からないうちに終わっていました。 (中 […]
働き方 & 職場の人間関係。キーとなるのは上司の存在!?

働き方 & 職場の人間関係。キーとなるのは上司の存在!?

職場の人間関係に迷っても 個性を大切にという話しと、みんなとの協調性を大切にという話し - その両立って意外とむずかしいですね。 一日の大半を過ごす会社の中、上司とか部下とか、責任とか、色々使い分けなくてはいけないような気がするものですが、その使い分けが簡単ではない‼︎ そもそもこの使い分けって必要なものなのでしょうか? 必要なのだとしたら、上手に使いこなせる秘訣とかヒントがあるといいですね^^ […]
ブログの更新頻度を保つ秘訣⁉︎

ブログの更新頻度を保つ秘訣⁉︎

この5月はゴールデンウイークの最中に体調を崩し、病院がかりになってしまい、その後の回復に手間取ってブログ更新の頻度を落とさざるを得なくなりました。 そんな時でも、ブログ更新のペースを維持する方法ってあるものでしょうか?   ブログビギナーほど体内時計の調整を 普段のブログ更新は、 SEOとかアクセス数アップの秘訣とかを覚えられると、 それがモチベーションを高めてくれてブログを書くこと自体 […]

働き方は自分で決める!?

これまでも考えたことはありましたが、組織改革を目指すという会社の中にいて頭に浮かんできているのは、自分に何ができるだろうかということ。 会社から求められるものがあって、それにどう対応すればよいかと考えるのが普通でしょう。ということは、今の私の会社や、私たちの状況は普通じゃないかも知れません ^^; 言い換えると、普通はTop Down。それが、今の私の頭の中はBottom Upになっているのです。 […]

就活で働き方は選べるものなの?

「働き方」とか「働き方改革」とかいう言葉がありますが、みなさんはどんな働き方をイメージしていますか? 私の所属する会社が今、より公平で納得度が高い仕事、効率的な収益性の高い仕事を目指すのだという組織改革を進めているのは最近紹介したとおりですが、その活動の中であらためて気づいたのは、「働き方」は雇用する者と雇われる者 - 管理する者と管理される者 - で作るものだということでした。   「 […]
仕事の進め方で社員としての存在感をアピールする

仕事の進め方で社員としての存在感をアピールする

KAMI2で何とはなしに時間つぶしをしつつ、今日は妙にひらめく日だな!^^ 何で思いながら、アセンブラと言うプログラミング言語を出会ったときのことをふと思い出しました。アセンブラに出会ったのはCあるいはC++でのプログラムに一生懸命だったころですが、コンピューターに仕事をさせるという点で見ると、どの言語でもやること・命令の仕方、原理はほとんど変わりません。 そしてこのプログラミング的な発想法、アプ […]

年齢と One for All の関係は

私が所属する会社はちょっと変わっています。上司とか部下という言葉を使わない会社なのです。多くの会社には部長とか課長、係長、あるいは呼び名は違っても仕事仲間を束ねるような役割りを果たす人たちがいることが多いのではないかと思いますが、私の会社にはその役職というものがないのです。 今はその役割りを明確にしようという改編の最中ですから、正確には “役職がなかった” というべきかも知 […]

義母を見守る - 父との経験を活かせたなら

義母の病に感じていること 私の義母が下肢に蜂窩織炎(ほうかしきえん)の診断を受けたのは数年も前のこと。義母は、 下肢に負担をかけないよう長時間の歩行を避け、 長時間、同じ姿勢でいないようにする 医師が勧めてくれた下肢の血行を促進してくれる弾性ストッキングを着ける 入浴で体を温めすぎないように気をつける 診断に際して医師からもらったアドバイスを義母なりに理解し、守ろうと努力してきました。 同居してい […]
私たちは "社風" を呼吸している

私たちは “社風” を呼吸している

コーポレート・カルチャー(corporate culture)という言葉がありますね。 直訳すれば企業文化。企業風土とか社風などと訳されますが、その企業、その会社の一員となって以来、時間をかけて覚えてきた事務手続きやルール、習慣などのことですね。 そもそも経理や人事に関する手続き、そして自分が所属する部署と担当する仕事で求められる報告・連絡・相談と、身につけなければ自然な社員生活を送れないのですか […]
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