grouth-of-our-business

『仕事の哲学』- ドラッカーを理解するなら、エッセンスから

自分を探し、仕事は納得ができるように成し遂げたい  - そんな欲張りなら大掛かりな論理よりはエッセンスがあればいいかも知れない… そんなふうに思いませんか?

エッセンスを自分なりに解読してみてから、そのエッセンスが組み込まれていたパラグラフ、パラグラフからチャプターと逆にたどってみる。ドラッカーにそんなふうにアプローチしてみるというのは、どうでしょう?^^

もっと読む
connection-and-communication-between-people

報連相とは、上司がつくる部下のコミュニケーションのこと!

私の上司も、「何かあれば言ってくれれば対応するから」という人が多かったな… と思います。

何を基準にして「何かあった」と判断すればいいのでしょう?  部下の側は、それをちゃんと教わっていないような気がしているとしたら、そのずれ度合いはもう悲しいとしか言いようがありませんね^^;

もっと読む
difficulties-between-theory-and-practice

ドラッカーと私たちの間に残念な溝はなかったか

ドラッカー氏の理論を正確に理解したいと思えば、学術的に正確に解釈することは欠かせない!? ということになるのかも知れません。もしそうだとすると、マネージメントに関して言えばたたき上げ、経済学も経営学も一般教養レベル? に過ぎない私には、ハードルが高すぎる!! ということになってしまうのですが

もっと読む
targetting-your-target

「何のために働くか」- そこにあるジェネレーションギャップ

組織改革を進める会社の中にいて、特に自分よりも若い仲間たちに仕事を教えたり、自分の仕事を引き継いでもらったり、そうした上で若い仲間たちの仕事環境を考えたり・整えたりという新しい仕事に取り組んでいるのですが…

自分の生きがいとかやりがいをどんなこと・どんなところに求めるか - それはつくづく大切なことなんだなと感じることが増えているような気がします。

もっと読む
idea-and-innovation

親は無くとも子は育つ? - 子を育てるために身を引くということができるか

日本人にイノベーションは向かない。
日本人の社会は年長者尊重の気風が強い。
固定観念に縛られない新しい発想がイノベーションのエネルギーだが、そうした新しい発想は組織に慣れきっていない、より若い人間に特長的なもの。
ところが、そのエネルギーを発動させる権限は年寄りにあり、悪いことにその年寄りの知識や経験は古くなり固くなってしまっていてイノベーションにつながる「新しさ」を評価できない

私たち年長者にはとてもとても耳の痛い、厳しい話です。

もっと読む
your-love-for-your-important-things

親から子へ - 大切なものを伝えるには、どうすればいいだろう

佐藤さんの話しとよく似た話しを、以前働いていた職場の先輩から聞いたことがありました。その先輩は一家のお父さん、その人の、当時高校に入学して間もなかった息子さんとの間の話しでした。

佐藤さんのお孫さんの場合はお嬢さんとその髪、私のその先輩の場合は息子さんの眉でした。

もっと読む
slow and quick

若い仲間に伝えたいこと

「腹八分目」も「ほどほど」も、経験が教えてくれるもの。

何かをなそうと思ったとき、準備にかける思いや心の集中力、かかる時間やできあがったときの満足感。周りの人たちがどんなふうに評価してくれたのか、その反応に自分の心が何を感じたのか… 。時間的な感覚とか、人に与えた印象とか雰囲気 - そんな色々なものが積み重なって「ほどほど」の感覚ができあがるのですね。

もっと読む