creature from wonderland

世界にあるものすべてが愛おしい - 『姫椿』

自分に重ね、感情移入して読むにはちょっと不思議さが先走るストーリー - 柔らかな大人のための言葉使いと、物語のはじめから終わりまで、常に背中に気をつけていないと安心できない、そんな緊張感がブレンドされた短編集 - それが浅田次郎氏の『姫椿』。集められている8つの短編はただのオムニバスではありません。

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heaven-and-hell

あの世から見る世界?! - 『椿山課長の七日間』

亡くなったあと、申告して? その内容が認められれば初七日の間だけ現世に戻れる!?
自分がいなくなった世界をあの世から見るとこんなふうに見えるのかも知れませんね。

見たいような見たくないような - けれど、誰もがどこかで一度はこんな風景を想像したことがあるかも知れないなと感じるお話し。
のぞいてみますか?^^

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