『メリーポピンズ リターンズ』- 素敵なお話しをもう一度

50年前の作品を知っていますか?^^

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一作目の作品が日本で翻訳が公開されたのは何年だったでしょう?

ジュリー アンドリュス と ディック ヴァン ダイク の 「メリーポピンズ」が制作されたのは 1964年、日本で公開されたのは1965年。今から55年、54年も前のことだったのですね。

どこの劇場だったのかよく覚えていないのですが、映画好きな母がいっしょだったように思います。入場前、劇場の入り口に向かう列に並んで、パンフレットを見ていたことをよく覚えています - というと、年がばれそうですね…^^;

50年以上前の作品、今ではDVDやデジタル配信の形でいつでも見ることができますが、一作目を知っている人にはちゃんとお話しがつながっていることが分かる二作目がこの「メリーポピンズ リターンズ」です。

ジェーンとマイケルを知っている人なら

一作目で奇想天外なお話しを披露してくれたメンバーの中に、銀行員バンクス氏(Banksというのは文字通り銀行を意味する言葉ですね)の子どものジェーンとマイケルがいました。

メリーポピンズと煙突掃除人のバートに巡り合い、助けられながら繰り広げるお話しの中で、幼かいジェーンとマイケルも素敵な存在感でした。

その、小学校に上がったか上がらないかという雰囲気だったマイケルが、3人の子どもを育てるお父さん、しかも父のバンクス氏から受け継いだ屋敷を失ってしまうかもしれないという危機に立たされたお父さんになっています。

私はその姿に近親感を感じながら、この作品を見ました。
厳格な仕事人だった 父のバンクス氏が 、ジェーンやマイケルの思いに気づくのに時間がかったのと同じように、子どもや家を守らなくてはいけない! という責任を果たそうと奮闘していたのです。

ダンスを披露してくれた ディック ヴァン ダイク

一作目の準主役、 ディック ヴァン ダイク がこの 二作目の「メリーポピンズ リターンズ」 にも出演していたの、みなさんはご存知でしたか?

一作目でアラフォーだったダイク氏。一作目ではバートと、マイケルの父、バンクス氏が勤めていた銀行の頭取 ドース氏の二役をこなしていました。

二作目では90歳を超える年齢になって、ダンスのキレは以前のような元気なものではなかったかもしれないけれど、年齢を感じさせない素敵なものです。
そして、一作目のドース氏とほとんど変わらない雰囲気で、ドース氏の息子を演じているのです。

名作はずっと素敵

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一作目の「メリーポピンズ」の原作は、「風にのってきたメリーポピンズ」、
二作目、新しい映画になった「 メリーポピンズ リターンズ 」は「帰ってきたメリーポピンズ」というタイトルで日本語に翻訳されていました。

当時700円のハードカバーの子どもの用の書籍として岩波書店から発行されたのが1963年でした。

映像になった 「 メリーポピンズ リターンズ 」 と文字になっている 「帰ってきたメリーポピンズ」 - どんなふうにちがうか、是非比べてみてほしいです!^^


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