論より証拠?! - 常時 SSL 化 http: → https: を完了してみると…

半端に終わらせるわけにはいかない SSL 化。その意味はすぐに分かる

スポンサードリンク

Chrome ならば「このサイトへの接続は完全には保護されていません」!!

Firefox ならば「この接続は安全ではありません」!? - こう表示されてしまうと…
分かりやすいというか何というか^^;

下のスナップショットは、

  1. サーバー設定(http: → https:)を行い
  2. WordPress の一般設定を終わらせて
  3. サーバーに対して http: → https: のリダイレクト設定を完了した後

私のサイトを表示したときの Google Chrome と Firefox のサイトについての詳細情報 - アドレスバーの左端に表示されるアイコンをクリップして表示されるウィンドウの内容です。

Google Chrome は丸に i の字のとても物静かな?^^; 表示ですが、このアイコンをクリックして内容を確認してみると、

このサイトで目にする画像は、悪意のあるユーザーによって差し替えられたものである可能性があります。

というちょっとシビアな表現!
「詳細を見る」ことはできるようですが、その詳細を見るのもちょっとやめておこう! と思ってしまいそうですよね!^^;

Firefox にいたってはもう少し分かりやすく、丸に i のシンボルと、鍵と黄色のびっくりマーク!
これだけで十分に「警告マーク」ですね。
その隣が https: になっていても、それ以上は見なくても分かってしまいそうな… しかも詳細情報は

この接続は安全ではありません。

詳細情報前のアイコンレベルなら、SSL化の作業を何もしないときの方が、表現が軽い感じがするものですから、もう少し柔らかい表現にしてくれてもいいんじゃないかな… と感じもしますね。

information-in-case-of-chrome
SSL化未完成 - Chrome の場合
information-in-case-of-firefox
SSL化未完成 - Firefox の場合

ただ、ユーザーの立場になってみると「その曖昧さは困る‼︎」ということになるだろうなと思いますし、やはり、常時SSL化はちゃんと完成させなくちゃ… と思いますね。

スポンサードリンク

その意味は、常時SSL化が終わってみるとよく分かります。

Chrome の「保護された通信」、Firefox の「安全な接続」。そして Edge ならば「サーバーへの接続は暗号化されています」 - という表示に。強烈に印象が変わります!^^;

3-windows-after-ssl-completion
SSL作業の完了後 - Chrome, Firefox, Edgeの例

EU で導入されたGDPR(EU一般データ保護規則)もそうですが、ユーザーを守ることが大事だという認識に立って、対策が必要だという実感がわきますね。

 

スポンサードリンク

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です