エプソン・プリンターで年賀状が印刷できないとき!?

給紙ができない! ときにPX/PA用クリーニング・シート - 知ってました⁈

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私の環境は

  • Windows 10
  • EPSON PX-405A

年賀状を印刷したいと思ったのですが、
インクジェット用の年賀はがきを買って来たのに、はがきがうまく引き込めないし、引き込めたかと思っても引っかかって正常に給紙できない‼︎

補充のインクを買おうか、いっそのことプリンターを買い換えようかと思いながらあれこれ試してみたのですが、どうもうまくいかない! - で、何かうまい解決法はないものかとググっていて、今さら⁈ ながら、専用の給紙ローラーのクリーニング用のシートがあるのを知りました! ^^;

取扱説明書が手元にあったらもっと早く気がついていたのでしょうか?
トラブルシュートを読んでみても、このシートは紹介されていないようだったのですが…

クリーニングシートはEPSONの純正品で3枚入り¥381。1枚あたり¥120ほどというのは高いのか安いのか⁇ 性能はどんなものだろう?? と思いながら購入して使ってみると、当たり‼︎^^ でした。

クリーニングシートのサイズはパッケージに書いてある通り 89x127mm。
官製はがきよりふた回りほど小さめの紙製で、下真ん中に粘着シートが貼ってあるだけの簡単なもの。

粘着シートのカバーペーパーをはがして、プリンターにセット。

原稿をおかずに「コピー」を実行すればOK。粘着シートの(縦の)長さを見ると、給紙ローラーが1回転する間にローラーに着いた紙粉を取ってくれるのかな? という想像ができます。

  1. セットして
  2. コピーボタンを押す
  3. の工程を2〜3回繰り返せば終わり。

そのシートはそれ以上使わないで、という意味の説明がされています。

あまり簡単! な製品、あまり単純! な原理ですから、ほんとに給紙できるようになるかね⁇ と半信半疑なところもあったのですが、印刷会社に10年とちょっといた経験から、紙粉というのがどれくらいやっかいなものが知っているので、「なんとかうまくいって!」と一縷の望みをかけて試してみたのです。

MEMO:
Amazon で購入したのですが、24日に申し込みをした時点での案内では27日到着の見込みとか。結果的に26日夕方には受け取れました。

使ってみて思うのは、
たかだか給紙ローラー、されど給紙ローラー! なんですね。^^

それに、純正品というだけの意味はあるのかな、ということ。
EPSON のプリンターは給紙がネックだね ということが言われているという話しもありますが、そのせいもあるのか、メーカーなりに研究はしているのかな? というのが正直な感想。それほど、あっけないほど、給紙はスムーズにできるようになり、いざ、ローラーが復調してみれば、30枚の宛名印刷も測ってみると、30分とかかっていなかったように思います。これが本来のスピードだったよな、と思ったほどです。

ただ、クリーニングシートを通して、はい! OK‼︎ というわけにはいきませんでしたから、それだけは注意が費用だろうと思います。。

クリーニングシートの粘着成分の水分の関係でしょうか、給紙ローラーが正常な給紙ができるようになるまでウォーミングアップのような感じではがきにして数枚から十数枚分、空運転というか、はがきを印刷せずに送り続けてしまうという症状がありました。

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給紙ローラーが設計通りのタイミングではがきを引き込み、印刷スタートの位置にセットできないと、ローラーの引き込みの回転が止まらず、はがきがプリントベッドを素通りしてしまうのです。

このことは説明書にも、クリーニングシートの使い方説明にも書いてありませんから、私のところだけ? の症状だったのかな?? とも感じますが…

粘着シートに汚れが写し取られる?

そして注意事項がもうひとつ。
ご覧のようにシートにも印刷されていますが、「前面給紙にはご使用ならないでください。」^^

 

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