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マネジメントの意味、マネジャーの仕事を考える - ドラッカーが示してくれたものは?

マネジメントというもの・ことを考えるときによく例えに出されるのは羅針盤と舵(操舵輪)の関係。それ以前、そもそも私たちはマネジメントという言葉の意味がどれくらい分かっているだろう… 私の頭は事あるごとに、出発点、基準点としてそこに戻ろうとします。その基準点になっているのがドラッカー氏のこんな一節です。

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リーダーシップを実践する - その資質と人格を考える

たとえば、仕事仲間との話しでこんな意見、感覚に出会ったとしたら…
「自分はやるべきことはやっている。部署としての目標が達成できないとか、あるべき姿に到達できないとすれば、あとは
誰それの仕事の仕方に問題があるということ
その問題を解決するのに必要なリーダーシップを発揮しない職制に責任がある」

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ドラッカーと私たちの間に残念な溝はなかったか

ドラッカー氏の理論を正確に理解したいと思えば、学術的に正確に解釈することは欠かせない!? ということになるのかも知れません。もしそうだとすると、マネージメントに関して言えばたたき上げ、経済学も経営学も一般教養レベル? に過ぎない私には、ハードルが高すぎる!! ということになってしまうのですが

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自分の仕事が何なのか - 仕事に対する “誇り” というのはもう古い議論??

もう何年も前、 ISO9001 の要求事項を学び、その内容に従って自分たちの品質マニュアルなるものを作ろうとしているとき、「力量および認識」という言葉を覚えたのですが、その言葉を今、チームという形になっている、自分が所属する部署やその構成メンバーを見まわすたびに思い出しています。

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