heaven-and-hell

あの世から見る世界?! - 『椿山課長の七日間』

亡くなったあと、申告して? その内容が認められれば初七日の間だけ現世に戻れる!?
自分がいなくなった世界をあの世から見るとこんなふうに見えるのかも知れませんね。

見たいような見たくないような - けれど、誰もがどこかで一度はこんな風景を想像したことがあるかも知れないなと感じるお話し。
のぞいてみますか?^^

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christmas in 2017

終活 - 前向きに明るく生きる。そのための”覚悟”でありたい

クリスマスを2度、母に付き添い、がんセンターの入院棟で過ごしたことを思い出します。せっかくのクリスマスにふさわしい話題ではないかも知れませんが、生きるための “覚悟” のようなものが少しずつ見えるようになってきた気がする… そんなことを書き残しておこうと思います。

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feel and live your life

どれほど優しくなれるだろう - 『おくりびと』

別れというのは普通じゃないもので、それでいながら、あたりまえのもの - 今はその意味が分かります。そして、できれば日常の暮らしの中で、その普通じゃなくてあたりまえのものをちゃんと感じていられないだろうかと思っています。みなさんはどうでしょう? 私には主人公の大悟と妻の美香が交わす言葉が象徴的に聞こえます。

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we-are-all-alone-aren't-we

『おらおらでひとりいぐも』- 誰のために歩いていくのか

ひとりということは、こういうこと 夫の周造さんを失った桃子さんの絶望感は 「自分がいる意味はもうなくなった」と言っていた母の言葉に… たくさんの桃子さん自身と言葉を交わしている桃子さんの様子は、たくさんの人たちが来てくれると、私たちには見えない人た[…]

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