think on cancer

母のがん闘病を支援してくれた分子標的薬 - オプジーボを通して学び直そうとしたこと

がん治療が新しい次元に入ったとか、ペニシリン以降の画期的な躍進だと言われているオプジーボという薬。そのオプジーボという薬と「がん免疫療法」という言葉を知って、およそ5年前、母が投与を受けた分子標的薬というのはどういう薬だったのか、どういう治療方法だったか - あらためて確認しておきたくなりました。

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口から食べることの幸せ - それを守ることの大変さ・大切さ

食べるということは、そのまま生きるということなんだ 病の中にあっても、朝になれば床を離れ、朝食をとり、一日を始める… そんな型通りの生活を守り続けることが絶対に必要なことだと言っていた明治生まれの祖父母、あるいはその祖父母に育てられた私の父母の世代[…]

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終活 - 家族にできることを思う

家族にできること - 残っていた「患者様控」で確かめたこと ゴールデンウイークの連休の中である荷物の片づけをしようとしています。その荷物は実家から運び出してきた両親の遺品 - そのごく一部ですが、写真や手紙といった品が入っています。 その荷物の中に、患者様控と[…]

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