実家相続の中で確認したツールの便利さ+効果 - センサーライト

プロも勧める防犯ツール - センサーライト(屋外タイプ+室内タイプ)

スポンサードリンク
防犯の助けになったツールとは
(c) Can Stock Photo

実家の相続にからんで不動産をあつかう業者に相談した防犯のための”ライティング” - つまり、照明のことを考えたり、使ってみたり。使うことで得られる安心や効果は意外と大きいのだということを確認しました。センサーライトは日常の生活でも安全+安心の手助けとなってくれます。

住む者がいなくなった実家はよほど頻繁に通って空気の入れ替えや手入れ、掃除をしていても、ちょっと注意してみると無人であることはよく分かるように思います。夜ともなれば、街路灯があれば当然、その光源の反対側は影が濃くなります。母屋の周りに、たとえばブロック塀を巡らしてあるとすれば、ブロック塀の内側 - 母屋との間は見事な死角になるでしょう。

無人になった実家の当面の維持を相談したプロに勧められたサンサーライト。屋外型は出入り通路の中心になる場所とその反対側への取り付けが、室内型は明暗+人感両タイプのセンサー機能搭載がお勧めです。

屋外タイプは取り付け方法、明るさ、センサーの感知機能で選ぶ

夜間の出入り - 玄関や駐車スペースなど - の際に自動で点灯してくれるセンサーライトは、日常生活でも便利なものです。戸建てに住んでいる方にお勧めの便利さです。

夜間、暗闇をカバーしてくれるセンサーライトですが、屋外に取り付けようとする場合の第1の確認事項電源コンセントを電源とするもの乾電池を使ったもの、あるいは小型のソーラーパネルを備えていて昼間の太陽光で充電する機能があるものなどいくつかのタイプがあります。

  • 配線型のライトはコードの長さを確認しておく必要があります。
    電源までをつなぐ配線がどのくらいの長さ必要か、その取り回しをどうするかも考えましょう。

そして第2の確認事項取り付ける場所。木ねじが使える場所か、コンクリート用のねじでないとだめな場所か、製品にそうしたねじや固定用のアダプターがしっかり付属しているかどうかをしっかりと確認しましょう。特に、コンクリート用のねじはガイドになる穴を先に通しておかなくてはいけないタイプのものもあります。ねじのタイプ、取り付ける場所によっては取り付け用として専用のツールが必要にならないとも限りませんから。

第3の確認事項ライトの性能

  • 防水性。これは言わずもがなだと思いますが、センサーライトのデザインは意外と細かな部品をつかって本体とライトをつないでいるものが多いため、特に注意が必要です。
  • 光源、特に交換できるか・交換用のバルブが用意されているか
  • ライトの点灯時間の調整 / 光度(常時点灯か感応点灯か)の切り替え機能
  • センサーの感知範囲 - 距離、幅・角度(高さを含む)
    ライトの向きが調整できるというのは想像しやすいのですが、センサーの向きが調整できるものを選ぶのがお勧めです!

屋外タイプのセンサーライトにはガーデンライトとしても使えるステーが付属しているものもあります。多くの場合、本体はプラスチック製で軽量化が図られていて、両面テープで固定できるタイプのものがありますが、私の経験ではねじやステーで建物やフェンスといった固定物に取り付けるものの方がお勧めだと感じます。

室内タイプは明暗+人感センサー機能と点灯時間で選ぶ

室内タイプのセンサーライトも電池数本で使えるものや、コードなしで床近くにあるコンセントに直接差し込んで使うもの、コード付きでAC電源タイプでベッドサイドで使うものなどデザインはさまざまありますが、屋外タイプとの一番の違いは光度。夜トイレに起きた時などおだやかに足もと・手もとを照らしてくれるといった働きを想定しているものが多いためか、照明の明るさが屋外タイプに比べると10%程度です。

防犯という意味で取り付けを検討するのであれば、普段の邪魔にならないより高めの位置にしっかりと取り付けられ、明るめの光度のもの、なおかつセンサーの感知範囲もより広いものを付けたいところですが、通常の屋内タイプのセンサーライトの明るさ(2W前後)でも明るさは十分。3Wあったら室内用としては明るすぎると感じるのではないかと思います。

スポンサードリンク

屋内タイプの第1の確認事項は、明暗+人感センサー機能でしょう。周囲の明るさ暗さに反応して点灯、あるいは消灯するタイプはいわゆる常夜灯(連続点灯)型。人感センサーは人の動きに感応して自動点灯するものですが、日常用であればその両方の機能を備えているものがお勧めです。防犯用であれば、常夜灯タイプ(明暗センサー型)がお勧めです。

第2の確認事項は人感センサーで点灯した際の点灯時間です。この調整機能を持っているものは若干値段が高くなりますが、その点灯時間が、短いものは10秒というものもあります。冷蔵庫を開けてコップで水を1杯・・・その程度の点灯時間で消えてしまうのは、日常の補助灯としては十分でしょうが検討が必要です。

取り付け位置を含め、使い方次第で安全と安心をうまくカバーしてくれるツール - センサーライトは経済性でも使いやすいツールです。是非、上手に利用してください!

スポンサードリンク

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です