明日の安心は 今日の健康から

いつもどおりに暮らせる幸せのために

スポンサードリンク

数千円の診察料・薬代で細かいことをいうなとお小言をいただきそうですが^^; 日常的に使っている医療費で感じるのはこの先の自分の健康。

みなさんにはそんな思い、ありませんか?

・・・たいていの人は「運動不足なんて、その気になったらいつでも解消できるはず。そんなに心配することでもない」と、楽観的に考えているのではないでしょうか。
しばらく運動不足が続いたからといって、すぐに健康を害するわけでも、深刻な問題がおきるわけでもありません。でも、長いあいだに染みついた生活習慣や日常の癖は、いざ変えようと思っても、そう簡単に変えられません。

(中略)

もし五〇代でなんの準備もせず、体を動かす習慣のないままの日々が続いたらどうでしょう。体も心も老後の用意ができていないのですから、たちまち運動不足が慢性化し、糖尿病など生活習慣病に対するリスクも、ぐんと高まるのは間違いないでしょう。

糖尿病になって入院すると平均入院日数は一五・七日で、一日あたりの医療費は三万四二一七円もかかります。(全日本病院協会HPより)。自分で負担するのはその一部とはいっても、抑えられるはずの出費ではないでしょうか。

保坂 隆氏 著・「精神科医が教える50歳からのお金がなくても平気な老後術 (だいわ文庫)」より

普段使っている医療費はどれくらいでしょう?

アレルギー性の喘息を持っている私は月にほぼ1度のペースでかかりつけ医にかよって抗アレルギー剤、気管支拡張剤などの処方を受けています。花粉、ハウスダスト、家カビと何に対してもしっかり反応してしまうようになってからはコンスタントに医療費・薬代を払い続けていることになります。

(その昔、20代の頃にはゴルフ場のコース管理の仕事をしていましたから、スギ花粉の中で過ごしていたわけで今では想像もつきませんが、その頃の蓄積? が影響しているのでしょうね^^;)

“ほぼ1か月” ということは初診料に切り上げられるか、再診料ですむかという境目?? というような程度の意識は持っています。ただこのペースは自分で決めるわけにはいきませんね。結局1回の受診で約4週間分3種類、時には4種類になる薬を処方してもらって、診察料と合わせて支払っている料金は5000円ではとても収まりません。現役サラリーマンでいる間は3割負担。けれど、この投薬を受けながらの生活をこの先も続けるとなると、ちょっと意識しておかなくてはいけないレベルなのだろうと思っています。

今の医療費から将来の健康を思うと

私自身はまだまだ高齢者の域には遠いのですが、「高齢者の肺炎は命にかかわる」というようなことを言いますし、年齢を重ねていくことを思うにつけ、肺の健康度をどう高めることができるだろうという思いがいつでも頭にあります。

スポンサードリンク

ただ、アレルギー性の喘息については、アレルゲンを体に取り込んでしまわないように、体を疲れさせないようにという以上のアドバイスを得ることができないのが実情です。生理的な防御反応が自分の体を攻撃してしまう - 過敏反応 - がアレルギーということで、その反応自体をなくしたり変えたりする - 治療する - のはむずかしいということなのでしょうが、気管支に重苦しい感触があって普段の薬を使っていてもその自覚が改善しないまま安静にしているしかないとなると、肺の健康に対する危機感は高くなってしまいます。

今でこそ、そうした重苦しさ、息苦しさを感じたまま過ごしているということはなくなっていますが、今の体力 - 症状 - 薬の効き目でバランスが取れているという感覚があって、もし薬を使い続けることを前提とするのであれば、症状を悪化させない環境の確保と体力の維持は欠かせないだろうと思っています。

1日あたりの摂取カロリー、消費カロリーをアプリを使って管理? しているつもりです。
現役時代 - 雨の日でさえゴルフクラブを振って数百球のボールを打っていたころ - のようなわけにはいきませんが、まずはそうしたカロリーバランスを確認することで運動不足がない生活を心がけている今のペースを崩さないようにしようと思うのです。

 

 

スポンサードリンク

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です