頑張るためには休まなくちゃ! - そんなバランス、取れていますか?

行動力と休憩の関係を覚えよう

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よし! と思い立ったらすっと行動に移す?!
そんなイメージを持ちながら読み進める茂木健一郎さんの著書。

仕事にしても、根をつめてやっていると「あぁ、疲れてきたな」と感じることがあるでしょう。そんなときは何も考えず、休む時間が必要なのです。
頑張ろうという気持ちは、脳のロケットエンジンのようなものです。エンジン噴射の瞬間は頑張れるのですが、それだけ燃料も減ってしまいます。
もちろん頑張るポイントでは、しっかりと頑張っていいのです。けれどもこのエンジンを頻繁に使っていると、燃料がなくなって脳のやる気がゼロになってしまいます、

出典:茂木健一郎氏 著・「結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

集中力を維持できるのはせいぜい2時間が限度… なんていう言葉を聞いたことがありますが、頑張るというのも瞬間的なもの⁈… だとすると、心も体も、ここぞというところで頑張っているのか、よくよく確認できるようにならなければいけないなと感じます。

こんなところでも力を入れているのか? というようなところで力んでいたとしても、心と体、両方の健康を保って、頑張り続けることが必要だと、どこかで考えていたような気がするからです。

実際には頑張っていないようなときでも、「頑張るんだ!」という気力は充実させておこう、いつでも頑張れるようにしておこう⁉︎ そんな感じでしょうか?

休むことを罪悪のように捉えていた父に今でも縛られているような気になってしまいますね^^;

ただ、茂木さんはこんなふうにも言っています。

脳というのは自分軸で意思決定して行動し、その結果の成功・不成功から様々なことを学んでいく存在です。なぜなら、そこに学習すべき信号が出るからです。

最初の言葉とこの言葉、つないでみるとどうなるでしょう?

頑張り続けなくちゃという思い、心のエネルギーのようなものが私の自分軸からでたものだとしたら⁇

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私はそこかで何を学んでいたのでしょうね?!
何かの達成感のようなものがあってそれが燃料にならなければ、頑張り続けること・頑張るんだと臨戦態勢を維持することはできないような気がしますから。

けれど、
頑張っていて当たり前…
頑張ろうと気力を持っていていたり前…⁇
実は自分軸だと思っている動機は、そんな条件反射のようなものでしかないのかも知れません。

自分自身をもっと意味のある存在にするにはどうすればいいか、頑張るところを見定められるようにならないといけませんね。

 

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